「パブリック 図書館の奇跡」のあらすじとネタバレ?!図書館を占拠したホームレス達を巡る人間ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「パブリック
図書館の奇跡」

2020年7月17日公開(119分)

図書館を占拠した
ホームレス達を巡る人間ドラマ。

オハイオ州シンシナティ。

記録的な大寒波により
凍死者が続出する中、

満杯の緊急シェルターに
入れなかったホームレスの集団が
図書館のワンフロアを占拠。

彼らの境遇を心配した
図書館職員のスチュアート
(エミリオ・エステヴェス)は、

代わりの避難場所を
求めて立てこもり
デモを始めたホームレスたち
約100人と行動を共にする。

しかし、
メディアの報道などで
スチュアートは
危険人物に仕立てられ、

さらには警察の機動隊が
出動する騒ぎへと
発展していく。。。。

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ラストは一体どうなるかと
期待と不安で一杯だったが、

あの終わり方に安堵し、
笑って涙が出てきた。

つかみの部分を最後に
ちゃんと生かした構成は、

主演のエミリオが、
脚本も監督も務めた
ほっこりドラマ。

ホームレスは別に
危険でもなく、
ただ寒さを避けたいだけ。

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これだけの話に、
差別、政治、犯罪歴など
いろんな重い題材も、
からっと笑わせてくれる。

特に、
マスコミの馬鹿さ加減を
描いたのには拍手。

市長選挙の結果は出てないが、
容易に想像できる演出。

今のアメリカが
忘れかけているものを
しっかりと描いている。

使われた音楽は迷作
『クール・ランニング』
でおなじみの
「I Can See Clearly Now」。

共演はアレック
・ボールドウィンら。

最近、
図書館に行ってない筆者だが、
困った時に逃げ込めないか、
確認したい。

原題は「The Public」。

公共施設の意味を
問うような社会派作品でなく、

気楽に見て欲しい。
超お薦めです。

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