「大コメ騒動」のあらすじとネタバレ?!富山の米騒動の史実に基づく女たちのドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

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「大コメ騒動」
2021年1月8日公開(106分)

富山の米騒動の
史実に基づく
女たちのドラマ。

シベリア出兵直前の
1918年(大正7年)、

富山県の漁師町に暮らす
おかか(女房)たちは
日々値上がりする
米の価格に頭を抱えていた。

家族に米を
食べさせたくても
高くて買えず、

困り果てた彼女たちは
米屋に安く売るよう
訴えるも失敗し、

リーダー格のおばば
室井滋)が
逮捕されてしまう。

その後も米の価格は
高騰するばかりで、

ある事故をきっかけに、
いと(井上真央)ら、

おかかたちは
ついに行動を起こす。。。。。

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製作の意図が不明な、
富山県のための、

富山出身俳優(室井滋
西村雅彦立川志の輔
柴田理恵ら)による作品。

この内容で映画化しよう
とすることがおかしいし、

どうしても作りたいなら、
1時間のTV番組にも
できたはず。

漁師の妻のため、
日焼けメークした
井上真央も異様だし、

富山だけ騒動が
起こるほど高値に
なったのなら、

富山のコメ地上げ屋
みたいな人が問題。

また、
米の値段が上がったなら、

米を運ぶ彼女らの
日当も上げれば済む
問題だったように思う。

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もっと複雑な何かを
描くのをやめた時点で、

映画としては破綻しており、
残念過ぎる。

ご当地映画は沢山あるが、
あまりにお粗末な脚本で、
とても感情移入できない。

昨年、富山では
「はりぼて」という
素晴らしい映画を出し、

悪徳代官と馬鹿な平民の
構図を壊そうとしたが、

この映画で、
また元に戻ってしまった。
タイトルに「大」を
付けるほどの騒動は
描かれておらず、

やはり「ダメ映画」
の烙印を押さざるを得ない。

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