「架空の犬と嘘をつく猫」のあらすじとネタバレ⁈嘘つき家族の30年のドラマ。

2026年
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勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「架空の犬と嘘をつく猫」

  (PG-12)
2026年1月9日公開(125分)

嘘つき家族の
30年のドラマ。

羽猫(はねこ)家の
長男・山吹(やまぶき:高杉真宙)は、

弟の事故死をきっかけに
心を閉ざし、

空想の世界で
生きるようになった
母(安藤裕子)のため、

まるで弟が生きている
かのような嘘の手紙を
書き続けていた。

父(安田顕)は
変わってしまった妻を

受け入れられず
愛人のもとへ逃げ、

祖父(柄本明)は裏山に
遊園地を作ろうという
現実離れした夢を語り、

祖母(余貴美子)は骨董屋で
「嘘」を扱いながら
暮らしている。

唯一まともに見える
姉の紅(べに)は、

「嘘と嘘つきが嫌い」と
言ってすべてに反抗している。

それぞれが不都合な真実から
目をそらしている
羽猫家の人々だったが、

ときに「家族をやめたい」
と思いながらも、
互いに寄り添って生きている。。。。。。

面白いタイトルに
ひかれて鑑賞したが、

家族の30年を
淡々と進めるだけで、

映画らしいシーンが
見当たらなかったのは残念。

あの母の弟せいじへの
苦悩をわからせるために、

冒頭に水路に浮かぶ
子供のシーンを入れるだけで、

印象はかなり
変わったと思う。

彼の死の原因が
わかるのも後半だし、
脚本に問題あり。

TVなら、15分で
チャンネルを変えられてしまう。

良かったのは、
終始重い映画の中で、
美しい佐賀の自然。

原作の寺地はるなは、
唐津の出身で、

本作も佐賀県内で
ロケされている。

共演は他に、
伊藤万理華深川麻衣ら。

監督は
「愛に乱暴」の森ガキ侑大。

もらった犬のキーホルダーを
捨てられないでいる方、

原作小説ファンの方、
家族をやめたい方、
ご覧ください。

優しい嘘もあって、
不完全な家族だから
面白いのだが、

祖母が死んで、
嘘まみれの家族は
まとまったのだろうか?
モヤモヤしたまま劇場を出た。

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