「コンフィデンスマンJP 英雄編」のあらすじとネタバレ?!「コンフィデンスマン」劇場版第3弾。

この記事は2分で読めます

1

Sponsored Link


映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

2

「コンフィデンスマンJP
英雄編」

2022年1月14日公開(127分)

詐欺師を描く
「コンフィデンスマン」
劇場版第3弾。

詐欺師の間で
英雄として
たたえられていた
三代目ツチノコが死去。

かつて、
その下で詐欺の
テクニックを磨いた
ダー子(長澤まさみ)、

ボクちゃん(東出昌大)、
リチャード(小日向文世)は、

一流の腕を持つ
詐欺師にだけ
受け継がれる
「ツチノコ」の
称号を得ようとする。

お互いの腹を
探り合いながら、

彼らはマルタ島の
バレッタへ。

スペイン人の
元マフィアが所有する
幻の古代ギリシャ彫刻
「踊るビーナス」を
狙ってそれぞれ
動き出すが、

警察(松重豊)と
インターポール
瀬戸康史)が
捜査を始める。。。。。

3

このコロナ禍の
暗い中で、

とっても明るい
映画なので、

見てもらって
もいいのですが、

あの再現方法では、
ダー子たちが
ツチノコの絵画や
彫刻を盗み出せない
ことに気づいた人は
どれだけいたのか?

やはりTVレベルの
詰めの甘さというか、

勢いだけで
突っ走った感
のある作品。

また、
ツチノコの
アジトの家は

マルセイユなら
針葉樹林に
囲まれてるのも
おかしいか。

実際の撮影は
和歌山だが、

筆者も訪れた
マルタ島にいかにも
行ったかのような
撮影ぶりは
なかなかうまかった。

5

騙された観客も
多いと思うが、

マルタ島には、
有名な映画撮影村があり、

多くの歴史的映画が
撮られている。

特に部隊となる
バレッタ地域は
世界遺産で、

「トロイ」や
「アサシン・クリード」
なども撮影されている。

まあ、そんなことは
置いといて、

長澤まさみ
キラースマイル全開の
大サービス映画なので、

何も考えずに
楽しんでください。

ただ、見て30分で
「ツチノコ」の
正体はわかったし、

謎解き部分の
次元は低い。

良かったのは、
三浦春馬も
竹内結子もまだ、

シリーズの中では、
生き続けている
ということだろう。

TVを意識して、
画面いっぱいに
顔が広がる
映像の連続は、

映画ファンには
びっくり演出だが、

TVしか見てない人には
違和感ないか。

本作を見て、
マルタ島に行きたい
と思う人が増えたなら、
いい設定だと思う。

4

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 1
  2. 1
  3. 1
  4. 1
  5. 1
  6. 1
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。