「スノー・ピアサー」のあらすじとネタバレ?!仏漫画原作異色・SFアクション

この記事は2分で読めます

1

Sponsored Link


映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方、あまり観ない方も、
ご参考までに(*´∀`*) 

2

「スノー・ピアサー」

2014年2月7日公開(125分)

 

フランスの漫画を原作に

韓国の名監督
ポン・ジュノが
メガホンを取った
国際的・異色SFアクション。
 
2014年、
地球温暖化を
防ぐために化学薬品?を
大気圏に使用したところ、
地球は一機に
氷河期になってしまう。
それから数十年後、
動植物もすべて
生きられない世界で、
ノアの方舟のごとく、
いろんな生き物を
乗せて走る列車
スノーピアサー。
この列車は地球を
1年で1周し
(海も凍っているから
線路もつながってる?)、
前方車両には、
裕福な人が、
後方車両には
貧しい人々が
乗っている。
当然、
貧富の差は、
暴動を生むが、
これまでも
鎮圧されてきた。
今回は
クリス・エヴァンス扮する
主人公が立ち上がり、
食料や自由を求めて
前の車両に向かうが、
いろんな障害が
待ち受ける。。。。。
 画像5
とにかく、
この列車は長い。
中に動物は
飼っているは、
水族館のように
魚を養殖?している
車両はあるは、
お風呂の車両や
小学校の車両まで、
いろいろと真面目に
見せてくれる。
「母なる証明」や
「グエルム」
の監督だけに、
特に前半の
バイオレンス
・シーンは痛い!
世界中の人が
乗っているので、
ソン・ガンホが
いてもおかしくないし、
ティルダ
・スイントン

悪役ぶりも健在。
エド・ハリス
最後に出てきてと、
狭い列車の中で、
いろんなドラマが
繰り広げられる。
ある意味で
密室系映画なので、
 
呼吸困難に
陥りそうになるが、
 
とにかく先が
読めない展開なので、
 
ちょっと変わった映画を
見たいという方には
お勧めかも。
(尚、
本作とは全く関係ないが、
高校時代に見た
「弾丸特急ジェットバス」
を思い出した。
超パロディ映画で、
バスと列車の
違いはあるが、
本作と合わせて
見ると、さらに
面白味が増すかも)
3

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. IMG_20160321_141501
  2. 1
  3. 5
  4. 11
  5. 1
  6. 1
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。