「フィッシュマンの涙」のあらすじとネタバレ⁈臨床試験に参加した若者が魚人間に!

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「フィッシュマンの涙」
(韓国)
2016年12月17日公開(92分)

韓国の大手
製薬会社の

臨床試験に

参加した若者が
魚人間と
なってしまい、

回りの人、
マスコミを

巻き込んでの
騒動となる

ブラックコメディ。

フリーターの青年が、
報酬目当てに

Kanmi製薬の
治験に参加、

1000人の中で

彼だけに
副作用が現れ、

頭が魚という
フィッシュマンに

なってしまう。

製薬会社は

隠そうとするが、

TV局の見習い

記者によって
暴かれてしまう。

当初は、

製薬会社に
批判が集中

するものの、

バックに
大手財閥が
ついたとたんに
形成は逆転、

フィッシュマンの方が
悪者にされてしまう。

一時は人気者
となった彼も、

その取り巻きも
外にも出られなく
なってしまう。。。。。

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日本ではとても
作れない映画。

魚のマスクを
精工と見るのか、

お粗末と見る
のかでも
違ってくるが、

現代の韓国社会を
皮肉った
自虐的映画とも言える。

高学歴社会、
マスコミの反応、

家族の対応、
お金に弱い
体質などなど、

いろんな要素が
たくさん詰まっている。

韓国の原題は
Mutation

意味らしいが、

突然変異によって
彼にふりかかる災難を
切なく描いた作品。

韓国映画の中でも
かなり変わっているので、
心して見てください。

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