「Funny bunny」のあらすじとネタバレ⁈自殺願望のある人を見抜く男の青春サスペンス。

映画2021年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「Funny bunny」
2021年4月29日公開(103分)

自殺願望のある人を
見抜く男の
青春サスペンス。

東京。

うさぎの着ぐるみ姿の
二人組が、

“絶対借りられない本”を
盗もうと図書館に
侵入する。

あえなく捕まった
自称・小説家の
剣持聡(中川大志)と
漆原聡(岡山天音)は、

騒動を起こした
真意について、

目的の本に
「宝の地図が
隠されている」
のだと話す。

数年後、
図書館で出会った
5人がラジオ局から
電波を盗む
計画を立てる。

この二つの騒動には、
ある真実が
秘められていた。。。。。

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しゃべりが
舞台っぽいなと
思ったが、

やはり舞台の
映画化だったんですね。

普通なら、
図書館を
襲撃しておいて、

そこの連中と
打ち解けるなんて、
ありえないが、

舞台劇だなと
思って見ていたら、
それなりに楽しめた。

「砕け散るところを
見せてあげる」の
中川大志が再び主演で、

難しい役どころを
こなしたが、

「銃2020」
「おらおらで
ひどりいぐも」
「ホテルローヤル」などと

出演作が続く
岡山天音
素晴らしい。

菅原大吉以外は、

若手有望株が
俳優が等身大の
男女を演じる。

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特に、
先が読めない
展開の上に、

自称小説家の
剣持の本で学んだ
セリフ回しに

妙に
納得してしまった。

監督・脚本は、
「虹色デイズ」
「ステップ」などの
話題作が続く飯塚健。

「世界なんて
想像力で返られる」
という
キャッチコピーのとおり、

想像力を
フルスロットルで

働かせて見て
欲しいドラマ。

結末の分かった
エンタメばかりでなく、

宣伝も
あまりしていない、

こういうちょっと
知的な良作にも
触れて頂きたい。

ただ、
舞台の
ファンタジー性を

映画化する際に

リアルに
見せられなかったのは、
やや残念。

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