「パルブロス 黙示録の子供たち」のあらすじとネタバレ⁈ディストピアを生きる子供達を描くサバイバルスリラー。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「パルブロス
黙示録の子供たち」

(未体験ゾーンの映画たち2026)
(メキシコ)2024年製作
    (R-15)
2026年1月30日公開(119分)

ディストピアを生きる
子供達を描く
サバイバルスリラー。

恐ろしいウイルスの
まん延により

文明が崩壊した
終末世界。

サルバドール、オリバー、
ベンジャミンの3兄弟は、

森の奥深くの山小屋に
身を潜めながら暮らしていた。

両親は彼らを置いて
出かけたまま帰ってこない。

やがて3兄弟は、
この世界が自分たちの
知るものとは違うことに気づき、

地下室に隠された
暗い秘密を知る。。。。。

2012年から続く、
世界の埋もれた作品を
紹介する

「未体験ゾーンの映画たち」
の今年の30本の中の一本。

まだ、
30代後半ながら、

「イビルアイ」「パラドクス」
などの監督した
鬼才アイザック・エドバンの作品。

メキシコ映画は手加減なしで、
過激な描写。

しかし、
白黒に近い表現で
なんとか救われる。

さて、話はウイルス感染後の
崩壊した世界で、

生き残るために
必死な家族の物語。

冒頭のミミズを
シェイクにして蜂蜜で飲む
シーンから衝撃だが、

ゾンビも欲し肉や
ネズミでなく、

生の犬、そして人肉を
食べると、

もう欲し肉は
食べなくなる。

そこに現れた
女性バレリア。

彼女の出現で、
少し前向きに
進むかと思ったが、

容赦の無い展開に
希望は引き裂かれる。

ゾンビ映画は
本当にいろんな
ジャンル作品を作れるが、

殺すわけにいかない
父母を地下で匿う設定は
面白い。

ただ、彼らも、
他の生き残り連中の
襲撃を受ける。

ロシア製ワクチンが
効くのはお笑いだが、

最期は当初と違う
家族の形に。

ゾンビ映画の好きな方、
これまで見たことない
種類の映画が見たい方、

ゾンビと散歩をしたい方は
是非ご覧ください。

 

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