「マッド・フェイト 狂運」のあらすじとネタバレ⁈ソイ・チェン監督のクライム・スリラー。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「マッド・フェイト
狂運」

(香港)(PG-12)
2026年1月2日公開(108分)

「トワイライト・ウォリアーズ」
ソイ・チェン監督の
クライム・スリラー。

娼婦ばかりが狙われる
猟奇殺人が、
また今夜も…。

見えない殺人鬼が
彷徨うこの町は、
異様な空気に包まれていた。

激しい雨の夜、ある娼婦に
奇妙な儀式を施す、

熱血占い師マスターホイ
ラム・カートン)。

誰でもいいから
人を殺したくてたまらない

クズな衝動に
今日も悩まされる、

サイコパス青年シウ
ロックマン・ヨン)。

過去に動物虐待容疑で、
シウを刑務所にぶち込んだ、

ベテラン刑事
ン・ティンイップ)は、

疑いの目を常に
彼に向けているのだった。

ある日、
嫌な予感に導かれ、

娼婦の住むアパートに
駆け付けたホイ。

そこには、配達員として
訪れていたシウの姿が。

その恍惚の眼差しの先には、
異常な形状で吊るされた
血まみれの女が。。。。。

予測不能のサイコパス映画は、
「トワイライト・ウォリアーズ決戦!
九龍城塞」のソイ・チェン監督が、

「トワイライト。。。。」の
前に作った作品。

妙に明るいクワイ河マーチが流れ、
突然ベートーベンの

「運命」も出てくる
パラノイア・ワールド。

風水を使って運命に
抗う占い師だが、

だんだん自身も
おかしくなっていく。

そして、
ネコでも誰でもいいから
殺したい変質者に

香港のトップ男性グループ
「MIRROR」のリーダー、ロックマン

日本で言えば目黒蓮的な
存在かもしれないが、

日本のアイドルは
こんな変態映画には
出ないだろう。

そして、
連続猟奇殺人者に
チャン・チャームマン

ラストは
3人のサイコパスが出てくる
かなりやばい映画に。

喉や頭を切り裂く
シーンもあるので、要注意。

子供のころから
動物を殺している方、

妄想と狂気の世界を
堪能したい方、

自分の運命を変えたい方は
是非ご覧ください。

最初は良くあるスリラー
かと思って見ていたら、

最期は思いのほか
引き込まれている自分がいた。

チェン監督は本作で、
香港電影金像奨の
最優秀監督賞を受賞。

変わった映像表現の
作品が見たい方には
本当にお薦めする。

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