映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「28年後….白骨の神殿」
(R-15)英米合作
2026年1月16日公開(109分)
「28年後」の続編となる
残酷ゾンビ・サバイバル。
28年前、
人間を凶暴化させる
レイジ・ウイルスが
ロンドンで流出して
パンデミックを引き起こし、
多くの死者を出した。
海を隔てた孤島という
環境のためウイルスの
蔓延を免れた
ホーリーアイランドで

生まれ育った少年スパイク
(アルフィー・ウイリアムズ)は、
本土で生き延びた
ドクター・ケルソン
(レイフ・ファインズ)と出会い、
そして病気の母親を看取った。
その後、ウイルスに覆われた
イギリス本土で生きる道を
選んだスパイクは、
感染者に
襲われかけたところを、

ジミー・クリスタル
(ジャック・オコンネル)
率いる全員金髪の
暴力的なカルト集団
「ジミーズ」に救われる。
しかし、
彼を待っていたのは
救済ではなく、
救いのない世界で
味わうさらなる絶望だった。。。。。

2002年の「28日後」、
2007年の「28週後」、
2025年の「28年後」に続く、
シリーズもの
SFサバイバル・スリラー。
「28年後」は3部作で、
本作はその第2作目に当たる。
前作を見ていた方が良いが、
単品で見ても、
そのおぞましいシーンの
連続はインパクトがある。

爆音に加え、
狂ったようなダンス。
何よりも、
人肉食や人の皮を剥いだりと
バイオレンス・シーンは
恐ろしすぎる。

前作からの
髑髏の塔は強烈で、
今回主を失ったが、
今後どうなるのか?
ただ、
ケルソン医師が見つけた
向精神薬でゾンビは
人に戻るのかも。
わずかな期待は残る。

主演の
レイフ・ファインズは
「イングリッシュ・ペイシェント」や
「教皇選挙」の正統派の名優。
また、
カルト教のリーダー役の
ジャック・オコンネルは
「罪人たち」にも出ていた。
製作は
ダニー・ボイルら。
監督は
前作に続き「キャンディマン」
「マーベルズ」など
のニア・ダコスタ。

爆音や残酷描写の
ゾンビ・パニックに
耐えられる方、
シリーズ・ファンの方には
お薦めするが、
普通の人は
やめといた方がいいだろう。
原題は
「28 years later,
The Bone Temple」。
それにしても、
ケルソン医師はなぜ、
覇王(Overload?)のフリをして、
カルト教団に協力
したのだろうか?
メメントモリ(死を想う)
状態だったのか?
次作で謎が解けるを期待する。


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