映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「シケモクと
クズと花火と」
2026年1月31日公開(97分)
広島のクズ3人が
一皮むけるまでの物語。
広島の居酒屋
「まめすけ」で
アルバイトをしている
フリーターの
杉山末子(遠藤裕美)は、

夢もなければ
恋人もおらず、
他人や世間にひとり毒づいて
ストレスを発散する
冴えない日々を過ごしていた。

そんな彼女の前に
新人アルバイトとして
現れた大学
山根朔人(仲野温)は、
コミュ力抜群の
インフルエンサーで
容姿端麗だが、

惰性の恋愛ごっこや
虚勢を張った毎日に
虚しさを感じていた。
性格も考え方も
異なる末子と朔人は、
出会った日から対立する。
ある日、
2人はひょんなことから、

車椅子の老人集団が
若い男をリンチする
現場を目撃してしまう。
戸惑いながらも
逃げる2人の前に、
アコという謎の
少女が現れる。。。。。

脚本が粗すぎて、
TVドラマでも十分なレベル。
途中ミステリアスな
部分もあるが、
やはり車椅子老人が
若者を襲うというのは
無理すぎる。
唯一、
共演の東ちづるが
光を放っていたが、

主演の3人に魅力は
感じられなかった。
広島弁が聞きたい方には
お薦めするが、
お好み焼きも牡蠣も
セリフだけで
居酒屋には出て来ないし、

広島らしい
観光地や景色も
封印されていた。
監督は
「東京無国籍少女」の
山岸謙太郎。

後はしけた花火に
火がついたということか。
広島国際映画祭招待だが、
地元枠での招待だろう。

広島ローカル公開では良いが、
全国上映レベルの作品ではない。
「人生捨てたもんじゃない」
というテーマも
伝わりにくかった。


コメント