映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「カミング・ホーム」
2023年製作 アメリカ
2026年3月20日公開(87分)
老人と宇宙人の
交流を描く
ハートフルSFコメディ。
ペンシルベニア州西部の
小さな町に住む
79歳の男性ミルトン
(ベン・キングスレー)は、

娘デニス(ハリエット
・サンソム・ハリス)に
認知症の初期症状を
心配されながらも、
ひとり暮らしを続けていた。
ある夜、

空から現れた正体不明の
飛行物体がミルトンの
家の庭に墜落し、
平穏だった彼の日常は
大きく揺らぎはじめる。

周囲に訴えても
相手にされず、
ミルトンはともに
飛行物体を目撃した
同年代の隣人サンディーと
ジョイスと秘密を
共有することになる。

それぞれ孤独を
抱えていた3人は
忘れかけていた
人生の喜びを取り戻し、
これからの人生と
向き合っていく。。。。。

宇宙船が墜落して
通報したのに、
誰も認知症の
老人の言うことは
信じない面白い設定。

円盤も宇宙人も
オーソドックスすぎる
デザインで、
日本でも作れる
アイデア作品なのに
面白すぎる。

父を信じない娘や、
2人の女性友達との
微妙な関係も面白い。
宇宙人は
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
のようにしゃべれないので、

コミュニケーション
取れないが、
老人の話は聞いてくれる。
しかも、りんごしか
食べないが念力で、
凄いこともできる。

主演は80台となった
アカデミー賞の
名優ベン・キングスレー。
ホロっとするシーンも
用意されている。
共演の娘役は
「ボディビルダー」の
ハリエット。

製作陣は06年の名作
「リトル・ミス・サンシャイン」や
「ラビング愛という
名前のふたり」と同じで、
マーク・タートルトープが
監督を務める。
原題は「Jules」と
宇宙人につけた名前。

レズビアンのTシャツを着た
宇宙人が見たい方、
ネコがエネルギーの
円盤を見たい方、
「I will prefer not to 」
という英語を
憶えたい方は是非。

比較的低予算のSFで、
気軽に見れ、
そして心が
満タンになる作品。
お得です。超お薦め。



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