映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「ゴジラ
VSスペースゴジラ」
4K版デジタル
リマスター版
1994年12月10日公開(108分)
ゴジラ生誕70周年イベントは
好評で2026年も継続!
ゴジラをテレパシーで操る
“Tプロジェクト”を
遂行するため、
Gフォースの新城
(橋爪淳)たちが
南太平洋にある
バース島に派遣される。
彼らはゴジラに
小型増幅装置を命中させ、
メンバーである
未希(小高恵美)の
テレパシーで実験を
成功させるが、
宇宙からゴジラ細胞から
できたと思われる
スペースゴジラが襲来する。
スペースゴジラは
札幌や東北を破壊した後、
福岡タワーを目指し、
ゴジラとの決戦が
始まる。。。。。

ゴジラ誕生70年で
昨年実施された
ゴジラ・シアターは
好評のため、
今年も上映が続く。
国内5か所の
TOHOシネマで
上映されており、
本作も完全満席状態。
前作「ビオランテ」から
続く感じで、
宇宙に行ったゴジラ細胞が
ブラックホールの
力か何かで
スペース・ゴジラを
作ったという仮説。
スペース・ゴジラは
宇宙エネルギーが必要で、
肩に水晶の
ようなでかい塊に、
福岡タワーを使って
集めた宇宙エネルギーを
貯めて攻撃してくる。
筆者的には、
あまり魅力的な
宇宙怪獣ではないが、
本作で特筆すべきは
「地球防衛軍」(1957年)の
宇宙ロボットが、
リモデリングして
「モゲラ」として登場する
ところにある。

しかも、
2つの飛行機が
合体する能力もあり、
一方は
地中にもぐることができる。
冒頭から「メカゴジラ」
のようにスタイリッシュに登場、
宇宙での先頭部分は
お粗末だったが、
福岡での戦いは
ゴジラと共同して
スペースゴジラに
立ち向かう。
主演は橋爪淳だが、柄本明が
ゴジラ・シリーズに出ており、
こんなに活躍するとは
覚えていなかった。
また、
常連の中尾彬、
佐原健二も懐かしい。
それに
東宝シンデレラガールの
小高恵美。
さらにモデルの
吉川十和子まで出演。
監督は山下賢章で、
「ゴジラ」シリーズには
多く関わったが、
本作が遺作となった。
松村邦洋と小堺一機が、
コミカルなちょい役で出演。
モスラや小美人
コスモスも出てくる。
内容的には、子供向けだが、
モゲラのシーンは
SFや怪獣ファンには
特に楽しめる作品。
終了後は満員の観客から
拍手喝采が上がりました。
福岡の人は見らんと、
いかんばい。
お薦めです。




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