「フィーリング・スルー」のあらすじとネタバレ⁈21’アカデミー賞短編賞ノミネートの人間ドラマ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「フィーリング・スルー」

(短編)18分
(機内鑑賞)
2019年製作 18分

2021年のアカデミー賞
短編賞ノミネートの
人間ドラマ。

友人とのパーティーの後に
ニューヨークの街を歩く

ホームレスの若い少年
テリーク(スティーブン
・プレスコッド)は、

途中で助けを求める
盲ろう者の男性
ロバート・タランゴ)に出会う。

バスを乗り過ごし、
二人はバス停で一夜を共にし、

思いがけない友情を
育むことになる。。。。。

 

実際の盲ろう者を
初めて映画に出演させた作品で、

健常者がいかに
彼とコミュニケーションを
とるのかが見どころ。

目が見えないので
手話を使うこともできない。

彼の手を肩に置き、
文字を掌に書いて、
バス停まで連れて行く。

ひとつひとつの行為が
温かく感じられるが、

コンビニでは彼のサイフから
$10を失敬してしまう。

しかし、
彼のメモ帖を見て、

なんとかバスに乗せた
テリークは、
その$10をあることに使う。

小さな勇気が生んだ、
ちょっとした出会い。

酒と友達で楽しいことばかりを
追求している人生に

少し光がさしたような
心温まる作品。

原題は
「Feeling through」と
「感じて」と訳すのだろうか?

監督は
ダグ・ローランド。

盲ろうの彼が何をしに
夜中に街中に外出した答えが

「デート」というのも
可愛らしかった。

ANAに乗る方には、
お薦めです。
良質な18分と出会えます。

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