「鬼の花嫁」のあらすじとネタバレ⁈鬼に見染められた女性の和風恋愛ファンタジー。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「鬼の花嫁」

2026年3月27日公開(122分)

愛を知らない鬼に
見染められた女性の
和風恋愛ファンタジー。

あやかしと人間が
共存する世界。

優れた容姿と能力で
人々を魅了する
あやかしたちは、

時に人間の中から
花嫁を選ぶ。

あやかしの中で
最も強く美しい「鬼」の
花嫁に選ばれることは、
最高の名誉とされていた。

東雲柚子(吉川愛)は
妖狐の花嫁である

妹・花梨(片岡凛)と
比較され、

家族から
虐げられてきた。

鬼の一族の次期当主
鬼龍院玲夜(永瀬簾)に

花嫁として
見いだされた彼女は、

突然の事態に
戸惑いながらも、

不器用だが優しく
誠実な彼にひかれていく。

玲夜もまた、
一族の行く末をひとり背負う

重責と孤独を柚子により
癒やされるようになる。

しかし、
次第に柚子は自分が
玲夜の花嫁に
ふさわしいのか、

そして玲夜は
柚子をあやかしの世界に

巻き込むことが彼女にとって
本当に幸せなのか、

それぞれ
不安を覚えはじめる。。。。。

どこか見たようなと
思ったら「私の幸せな結婚」
とほぼ同じ設定。

シンデレラストーリーを
和風にしただけの
アイドル映画。

永瀬簾は華があるが、
吉川愛には
残念ながら華がなく、

赤い着物も全く
に合っていなかった。

良かったのは、
和のロケーション場所くらいで、
あやかしの描き方も適当。

時々、キツネやからす
天狗に戻るかと思ったが、

そういう特殊効果も無い
低予算作品。

原作はクレハ著の
大ヒット小説らしいが、
設定も不明瞭すぎる。

顔に糸を巻いたのに、
尾野真千子
無駄使いももったいない。

共演は他に伊藤健太郎
嶋田久作など。

監督は
「九龍ジェネリックロマンス」
などの池田千尋。

筆者とは相性が
悪いようだ。

プリンセス物語が
好きな女子中高生には良いが、

大人の鑑賞には
耐えられない作品。

衣装や特殊メイクも、
ひどかった。

おまけに
レートショーとはいえ、

350人入るスクリーン1に
筆者ひとり。

しかも筆者は無料券なので、
その回の売り上げはゼロ。

鬼もあやかしも
基本的に良い人(?)ばかりで、
つまらなかった。

やはり駄目映画に
認定せざるを得ない作品。
お薦めできません。

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