映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「ARCO/アルコ」
(仏)(日本語吹き替え版)
2026年4月24日公開(88分)
米アカデミー賞
ノミネートの
SF冒険ファンタジー・アニメ。
気候変動により
荒廃した2075年の世界。
10歳の少女イリス
(堀越麗未)は、
不思議な虹色の物体が
空から落ちて
くるのを目撃する。

それは、
虹色の飛行スーツで
タイムトラベルが
可能になった
未来から不時着した
少年アルコ(黒川想矢)だった。
未来へ帰るための
手がかりを求めるアルコと、

現実に縛られた
イリスは、
虹色のスーツに
秘められた謎を
追いながら、
未来へとつながる
虹の道を探す旅に出る。
しかし、
謎の三つ子(山里亮太ら)から
追撃を受けてしまう。。。。。。

美しいレインボーカラーが
スクリーンに広がる
未来ファンタジー。
2075年も
家事ロボットがいたり、
いろんな点で
原題より進んでいるが、

そのさらに未来から来た
アルコはタイムトラベルの
スーツを持ち、
好奇心旺盛な子供。
12歳にならないと、
そのスーツを着れないが、
親にだまって、
姉のスーツを着て、
2075年に不時着した。

本当は恐竜が
見たかったとは、
まさに子供らしい。
そこに現れる
変な虹色メガネの
怪しい3人組。
アルコは、
元の時代に戻ることが
できるのか?

フランスらしく、
環境問題にも触れた
愛に溢れる作品。
製作総指揮に
ナタリー・ポートマン。
CHANELも協賛。
監督は長編アニメ初とは
思えないウーゴ・ビアンヴニュ。

アヌシー国際アニメ
映画祭グランプリ、
セザール賞アニメ映画賞、
米アカデミー賞
ノミネート他、
数々のアニメ映画賞に
輝く作品。

英語版のVCには
ナタリー・ポートマンや
マーク・ラファロらが
参画しており、
仏語や英語版も
見てみたい。

たくさんの虹を見たい方、
超未来から過去の
未来への旅を想像したい方、
鳥と会話したい方は是非。
異常にでかい目の
アニメ・キャラばかり
見ている日本人には
絵の好みが
違うかもしれないが、

人を殺したり、
殺されたりばかりで、
感情に揺さぶりをかける
日本のアニメに
飽きた人にも
お薦めします。
未来の話なのに、
どこか懐かしい絵に
出会ったような。



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