映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「ウィキッド
永遠の約束」
2026年3月6日公開(137分)
「ウィキッドふたりの魔女」の
後編となる
ミュージカル超大作。
オズの国に隠された
真実を知り、

それぞれの道を
歩むことになった
エルファバ(シンシア・オリヴォ)
とグリンダ(アリアナ・グランデ)。
「悪い魔女」として
悪名を着せられ

民衆の敵となった
エルファバは、
言葉を奪われた
動物たちの自由のために
戦い続けていた。

一方「善い魔女」
となったグリンダは、
希望の象徴として
名声と人気を手にするも、

その心には
エルファバとの決別が
深い影となって落ちていた。
和解の言葉も届かず、
2人の溝が深まっていく中、

オズの国に突如現れた
“カンザスから来た少女”
によって運命は
大きく動き出し、
2人はかつての
かけがえのない友と
向き合うことになる。。。。。。

見終わった後の
満足感120%。
まさに「映画を見たー!」
という感じ。
前編同様に、
豪華でスケール感も大きく、

衣装やものの造形も
すべて素晴らしい。
歌も
「No place like home」
「For Good」
「「The girl in the bubble」など、
素晴らしい楽曲が揃う。

ただし、
踊りのシーンは少なめ。
これで
「オズの魔法使い」
に繋がるし、
どうして
ブリキマンやかかし男、

弱虫ライオンが
出来上がったのかもわかった。
この機会に是非
「オズの魔法使い」も
リバイバルして欲しいし、
舞台ミュージカルの方も
見たくなった。

共演は前作からの
ミッシェル・ヨー、
ジェフ・ゴールドブラム、
ジョナサン・ベイリーら。
監督も
ジョン・M・チュウが続投。

筆者的には、
まさにフェイクニュース
による誘導と、
偽政者たちによる作り話は、
今の時代を反映
しているようにも取れた。
「善い魔女」「悪い魔女」も
一方向からの見方であって、
今の世界情勢にそっくり。

想像を超える
急展開のミュージカル映画が
見たい方は是非、
大画面で。
「For good」は
何回も出てくるが
「永遠に」「永久に」
という意味。

原題も
「Wicked for good」
となっている。
それにしても、
ラストの二人のささやきは
何だったのか?
超お薦めの作品。



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