映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「EPiC/エピック
エルヴィス・プレスリー
イン・コンサート」
2026年5月15日公開(97分)
エルヴィスの
没入型未公開映像作品。
革新的な音楽と
カリスマティックな
ステージパフォーマンスで
「キング・オブ・ロックンロール」
と称され、
時代の寵児として
42年の生涯を駆け抜けた
エルビス・プレスリー。
伝記映画「エルヴィス」の
制作中、

バズ・ラーマン監督と
彼のチームは
ワーナー・ブラザースの
貴重品保管室で、
1970年8月の
ラスベガス公演を追った
「エルヴィス・オン・ステージ」と
72年の全米ツアーを記録した
「エルヴィス・オン・ツアー」
のために撮影された映像や、

未発表の8ミリフィルム、
エルビスが自身の
キャリアについて語る
未発表音声などの
宝の山を発見した。
59時間にも及ぶ映像を
最新のテクノロジーで再現し、
そこにエルヴィスが蘇る。。。。。

これが55年も前の映像とは
思えないほど鮮明で、
音源も素晴らしい。
歌唱部分では、
ほとんど余計な字幕がなく、
完全に画面に
没入できる驚きの
ドキュメンタリー。
監督は、
「華麗なるギャツビー」
(2013年)や
「エルヴィス」を2022年に
発表したバズ・ラーマン。

彼の生い立ちや徴兵時代、
R&B、C&Wとの関係、
そして
ロックンロール(R&R)の
世界を作り上げたカリスマ性と、
そのエンターテイナーぶりを
再現する。
歌いながら、
必ず笑うセクシーさ。

どこか照れ笑い
のようにも見える。
歌唱力も素晴らしいが、
汗だくで、踊りまくる
パフォーマンス。
1回のライブで
2㎏痩せることもあるらしいが、
ラスベガスでは多い日は
1日3回公演もあったと。

顔のもみあげ、
マントのようなつなぎの
舞台衣装に、ギラギラの太いベルト。
さらに、
お客さんにはキスしまくり。
見せる工夫がいっぱいだった。

また、
彼を食い物にした
マネージャーのパーカー大佐や、
「プリシラ」(2023年)も
記憶に新しい、
奥さんとの結婚、
家族も紹介される。

ただ、やはり圧巻は
ライブ・ステージで
本作では約70曲が披露。
「好きにならずにいられない」
「ラブ・ミー・テンダー」
「サスピシャス・マインド」
などなど。
映画も「G.I.ブルース」
「ブルーハワイ」「監獄ロック」
などの場面が少しずつ切り取られ、
スーパースターぶりを演出する。

もみあげがあって、
お尻が小さく、
スタイル抜群の
プレスリーに再会したい方、
サミー・デイビスJrもいた
ラスベガス・ライブが見たい方、
リハーサルでビートルズの
「Yesterday」を歌う
プレスリーに会いたい方は是非、映画館へ。
IMAXのような大画面は
特にお薦め。
特別価格の2300円均一も
納得の1本。
超おすすめです。


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