「Not Dark Yet 暗闇はまだずっと向こう」のあらすじとネタバレ⁈「愛」を伝える物語

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「Not Dark Yet
  暗闇はまだずっと向こう」

(短編9分)(機内鑑賞)
2022年製作(オーストラリア)

「愛してる」と伝える
9分の物語。

体が衰弱し、
息子に支えられながら

高齢者施設で
生活をする父。

しかし突然、
息子のルークが町を
離れてしまうことに。

息子がいないという
受け入れ難い現実に苦しむ、
孤独な父親の物語。。。。。

 

コロナの時代、
ヤングケアラーの
ルークが街を離れる。

離れても、
毎日電話で話せると
言ったものの、

伝言メッセージになり、
すれ違う親子。

施設で寂しい父は、
息子は近くにいない
という現実を受け入れる。

子供も自分の人生があり、
いつまでも親の
面倒を見れない
ケースもあるだろう。

それでも父は
ボイス・メッセージに
「I love you Luke」と残し、

その気持ちは息子に
きっと伝わったと信じたい。

親の介護について
考えさせられる

ショート・ムービーは
ANAの機内で見られます。

総入れ歯のシーンは
笑ったが、
ちょっと切ないストーリー。

監督は
ボニー・モーア。

原題の「Not dark yet」は、
ボブ・ディランの曲名と同じ

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