「タービュランス 絶空16,000フィート」のあらすじとネタバレ⁈熱気球で起こる絶景サイコ・スリラー。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「タービュランス
絶空16,000フィート」

(米英合作)
2026年7月10日公開(95分)

 

熱気球で起こる
絶景サイコ・スリラー。

敏腕CEOのザック
ジェレミー・アーヴィン)は、

流産の悲しみを抱える
妻エミー(ヤラ・ヒルマー
との関係を修復するため、

夫婦でイタリア・ドロミーティ山脈を
横断する熱気球ツアーに参加する。

そこへ謎の女性ジュリア
オルガ・キュリレンコ)が加わり、

3人の乗客を乗せた
熱気球での飛行が始まるが、

上空でジュリアが突然
「前日にザックと密会した」と
ザックの不貞を暴露する。

ザックは否定するが
疑念が渦巻き、

ジュリアは突然ナイフを
突きつけてくる。

争いの最中に操縦士
ケルシー・グラマー)が転落し、
気球は制御不能に陥ってしまう。

無線も途絶え、酸素の薄い
高度1万6000フィートに達した
気球は乱気流や暴風にさらされ、

3人は逃げ場のない空中で
極限の選択を迫られていく。。。。。。

大変つまらない
棒アンケート作品を
見た後だけに、

この手のB級
シチュエーション・スリラーは
本当に楽しめた。

とにかく、映画の80%は
気球の中の話、

確かに世界遺産ドロミテは、
見たことの無い
奇形の岩山で絶景だが、

そこで起こるドロドロ劇は、
高所恐怖症の筆者に

高さを忘れさせるような
恐ろしさ。

16,000フィートは
約4,800メートルと
富士山よりも高い、

普通なら助けも来ない中、
皆で協力して着陸を
試みるだろうが、

お互い助け合わない
(助け合えない)状態なのが、
この映画の面白さ。

主演は「移動都市モータル・エンジン」の
ヒルマー

そして夫は「戦火の馬」の
ジェレミー・アーヴィン

これにサイコ女で
「007慰めの報酬」などの
オルガ・キュリレンコが加わり、

天気も急変して、
とんでもないことばかりが起こる。

監督はB級パニックの傑作
「エアロック海底緊急避難所」
(2024年)のクラウディオ・フェエ。

暑い夏には、
高度的に寒いだけでなく、

人間関係も冷え冷えの
作品を見るに限る。

鮫映画の傑作
「ロスト・バケーション」が好きな方、

600mのタワーから脱出する傑作
「Fall/フォール」に惚れた方、

「DROP」のような
シチュエーション・ドラマが
好きな方には超絶お薦めする。

ドキドキの85分と
無駄がない作品は、超お薦めです。

あなたも、
完全犯罪の目撃者になれ!

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