「ドゥランダル作戦」のあらすじとネタバレ⁈過激すぎるインドのスパイ・アクション。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
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映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ドゥランダル作戦」

(インド)(R-15)
2026年7月10日公開(206分)

過激すぎるインドの
スパイ・アクション。

IC814便ハイジャック事件、
インド国会議事堂襲撃と、

相次ぐテロ事件に
頭を悩ませるインド政府は、

 

報復と再発防止のため極秘裏に
「ドゥランダル作戦」を
始動させる。

作戦の任務は、
パキスタン最大の都市

カラチでもっとも
危険と言われる
リヤリ地区の
ギャング組織に潜入し、

テロ計画の兆候を
つかむというもの。

その危険な極秘任務を
託されたのは、

死刑囚のハムザ
ランヴィール・シン)だった。

彼はすべての
過去と名前を捨て、

 

身分を偽り裏社会へと
身を投じ、

抗争に巻き込まれながらも
組織の中枢へと迫っていく。

その先でハムザが見たのは、
国家をも揺るがす
巨大な陰謀だった。。。。。

99年のハイジャック、
2001年のインド国会議事堂襲撃、

そして
2008年のムンバイ
同時多発テロという
実話と実写を混ぜながら、

潜入スパイが
成りあがっていく姿を描く

強烈・激烈なバイオレンス
・アクション作品。

しかも、
潜入捜査映画にありがちな、

本人の葛藤や、
見つからないようにすること、

インドへの連絡などは
すべて割愛して、
見せることに徹している。

さらに、
なぜ死刑囚が潜入捜査官に
選ばれたのか、背景も不明のまま、

力づくでぐいぐい前に進むので、
疑問すら浮かんでこない。

何年もかけて
ボスの信頼を得るハムザ役は

「ガリーボーイ」や
「パドマーワト女神の誕生」の
ランヴィール・シン

筆者には、特に
「パドマーワト」での悪役が、

主役の2人を食う
強烈な印象を残した。

今回も筋肉こそ見せないが、
逆三角形の髭面の
大男になり切る。

こんな俳優は日本にはおらず、
王騎将軍を演じた
大沢たかおでも、
ちょっと無理だろう。

全く笑いのない
ハードボイルド作品だが、

唯一結婚式のシーンで
マス・ダンスがあり美しい。

また、主人公のお相手は、
これまでのインド美人とは違う、
ちょっと現代的な美人も登場。

しかし、
圧倒的なバイオレンスに

彼女らの存在する
忘れてしまいそう。

特に強烈な拷問シーンは
見てのお楽しみ(?)。

カーチェイス、
ガン・アクションの
出来栄えもリアルで一級。

監督・脚本は
アーディティヤ・ダール。

「206分息ができない」との
宣伝文句のとおり、

3時間越え作品だが、
まったく飽きさせない。

途中に10分の
インターミッション
(休憩)もあるので、

トイレが気になる方も大丈夫。
1本で2本見たような
お得感を感じる作品は、

バイオレンス耐性の
ある方には超お薦めです。

名作「ホテル・ムンバイ」
を見ていると、

さらにテロの背景も
わかって楽しめます。

ちょっと登場人物が多いので、
公式HPで事前知識を
いれておいてもOK。

爆弾を体に巻いた
男の爆発シーンは
本当にリアルで驚いた。

白い砂漠に山岳地帯の
シーンなどもあり、
劇場で見るべき作品。

「ドゥランダル」とは、
勇者の刀の名前とか。

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