映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

MISIA
「星空のライブXIII
Grand Horizon in 対馬」
(ライブ・コンサート)
2026年7月7日
圧倒的歌唱力で見せる
ライブが対馬で。
日本の歌姫 MISIA が主催する
人気ライブシリーズの
第13弾。
今回は、2026年1月24日(土)の
岩手公演を皮切りに、
全国アリーナツアー
として開催されている。
(最終日は9月6日の
山梨県・河口湖)
ツアーは⼤阪、東京、兵庫、愛知、
神奈川、北海道などの
主要都市で実施される他、
今回、MISIAの地元である
離島・対馬(長崎県)で
2公演が行われた。
筆者は5月2日の
Kアリーナ横浜(約2万人動員)と
7月7日夜の対馬市交流センター
(約700名)の2公演に参加した。
横浜Kアリーナはみなとみらい地区に
できたばかりの音楽専用のアリーナで、
その点でスポーツにも使う
ドームや横浜アリーナとは
性質が異なる。
「全席が音の正面」という
座席配置で、中に入ると、
その巨大空間に驚かされる。
ここでは、MISIAは22曲
+アンコール3曲を披露。
圧倒的な歌唱力で2万人の
観客を飲み込んだ。
一方で、MISIAが
5歳~15歳まで過ごし、
歌手になるという夢を抱き、
合唱団で活躍していた対馬では、
全く趣向の異なるライブとなった。
楽曲は、ポピュラーな
ヒット曲を中心に
13曲+アンコール3曲と、
9曲も横浜より少ない。
その分、彼女にしては珍しいのか、
地元トークが炸裂し、
大変アットホームな公演となった。
話は、加藤登紀子が対馬に来た話、
その縁でWOWOWドラマ
「北方謙三 水滸伝」の
テーマソング「夜を渡る鳥」の
作曲をしてもらったこと、
そしてそれが、
「しゃべくりセブン」の出演から、
今回の対馬凱旋公演に
つながった経緯が説明された。
しかも、当日の七夕は
彼女の〇〇才の誕生日。
とても特別な日であり、
対馬の美味しいものから、
希少な動物の話まで、
多岐にわたった
(バンドの皆さんも
びっくりしたのでは?)。
また、ライブならではの
ハプニングは、
先述の「夜を渡る鳥」の時に発生。
歌を間違えて中断したが、
実は間違えてなかったという、
苦笑いの場面も。さらに、
「ツシマヤマネコの歌」という
即興ソングが発表され、
会場は「ニャー」と
「シャー」の大合唱で、
笑いに包まれた。
Kアリーナ横浜の
1/30のスケールだけに、
筆者の一番遠い2階席でも、
本人まで30メートル程度の距離感で、
音響もKアリーナに
決して負けていなかったし、
会場の一体感は、
彼女のトークもあって、
横浜のそれを勝っていた。
アンコールの際は
「アンコール」の声が
「MISIA」に変わり、
最期は「ハッピーバースデー」の
連呼となった。
生涯でこんなに
「ハッピーバースデー」を
続けて歌ったのは初めて。
それに応えての3曲も
とても素晴らしく、
昼間公演に続けて2公演を
歌っているとは思えなかった
(昼間公演は、当初予定になかったが、
島民限定ということで、追加公演が実現した)。
島での公演は、横浜のような
スマホアプリと連動した
ペン・ライトこそなかったが、
地元ファンには本当に
楽しめるものとなった。
MISIAが対馬弁で合唱団に
「かたる」(=参加する、加わるの意味)
と言ったときは、びっくり。
公演には、
MISIAのご両親も来られており、
公演後は、大好きな対馬での
誕生パーティーが行われた
のではないかと推察する。
筆者も大感激のライブで興奮し、
飲み過ぎて、翌日はグロッキーとなった。
対馬公演では、横浜で聞けなかった
TVドラマ「仁」のテーマソング
「逢いたくて、いま」も披露され、
大満足の1日となった。


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