映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「ドラマなふたり」
2026年8月21日公開(105分)
A24製作の過激爆弾投下
ブラック・コメディ&ロマンス。
ボストンのカフェで
運命的な出会いをした

チャーリー
(ロバート・パティンソン)と
エマ(ゼンデイヤ)は、
結婚も決まり幸せの
絶頂にいた。

結婚式まで
あと7日に迫った夜、
付添人の親友夫妻と
4人で食事していた彼らは、

これまでに自分が犯した
最悪の行いを
告白することになる。
軽い気持ちで始めた
ゲームだったが、

エマの“最悪の秘密”に
全員が衝撃を受け、
チャーリーは彼女に
別の顔があるのではないか
と恐れを抱く。

幸せな日々は一転して
疑心暗鬼のどん底に陥るが、
今さら結婚式の
準備を止める訳にもいかず、
ついに当日を
迎えてしまう。。。。。

宣伝コピーに
「カップルで行くのは自己責任」
とあるように、
かなりの泥沼地獄が見れる
ブラック・コメディ。

カットやこま割りが細かく、
その間に織り込まれる
映像が恐ろしいものだったりして、
心理スリラーとも言える。
ちょっと神経質なチャーリーに
「ミッキー17」などの
パティンソン。

そして「スパイダーマン」
シリーズや
「Dune砂の惑星」と絶好調の
ファッション・アイコンの
ゼンデイヤ。
包丁、ゲロ、マグカップなどの
ギミックもうまく配置し、
スリリングな展開。

共演は「リコリス・ピザ」
(2021年)のアラナ・ハイム。
自分の告白はさておいて、
エマを攻めまくる。

見た人は、4人のうち、
誰の告白がひどいと
思ったのか?
監督は
「ドリーム・シナリオ」(2023年)の
クリストファー・ボルグリ。

脚本も担当し、
誰にもある黒歴史や
マリッジ・ブルーを
うまく入れ込んだ。
製作は「ミッド・サマー」の
アリ・アスター。

結婚の覚悟を試されたい方、
告白ゲームが好きな方、
ヘロインDJを式の直前に
首にしたことある方は是非。

ラストは
Start overとなるが、
かなりショッキングな内容。
特に、お父さんの式での
スピーチはやばかった。

原題は「The drama」。
覚悟のある方には
お薦めします。



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