「シンコピー」のあらすじとネタバレ⁈呼吸が止まりそうなダンスオーディションの短編。

2026年
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映画を愛して色映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「シンコピー」

(短編21分)機内鑑賞
(スイス)2023年製作

見る者の呼吸も止まる
恐怖のダンスオーディションの短編。

舞台に向けて厳しい訓練を
乗り越えた5人の
ダンサーたち。

しかし本番当日、
彼らを待ち受けていたのは、

想像を絶する
過酷な運命だった。

ただのアートではない、
命を悪けたシンクロ・ダンスが
始まる。。。。。

 

オーディションでは、
呼吸を演出家
シャーゼンバッハに
コントロールされ、

見ているものも
呼吸ができなくなる。

そして、
選抜された5人は
演出家の豪邸で、
2か月の稽古に。

1日7時間の
練習をこなし、

稽古終了後に
シャンペンを飲む
と全員倒れる。

気が付くと、
首輪がはめられており、

15分踊り続けないと
毒が回る仕掛け。

さらに振り付けと違うと
電気ショックが来る。

しかも、
それが本番舞台だった
というオチがつく。

演出家のサイコぶりは
「セッション」よりも異常。

踊りのシンクロ率も凄く、
本当に大変な練習を
させられたことが
容易にうかがえる。

主人公の女性スタイナーは、
とにかくこの役が
欲しくてしがみつくが、

あの本番の後の
インタビューでも、
演出家のことは言わない。

コンプラ問題を遥かに
超越する無茶苦茶な

ダンス・オーディションが
見たい方は、

是非、
ANA機内でご覧ください。

21分間、
呼吸をコントロールされますよ。

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