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勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「モネと時間旅行」
(仏)
2026年9月18日公開(126分)
家族のルーツを探る
ファミリー・ヒストリー感動作。
ノルマンディーの
草原に佇む古い屋敷。

100年以上にわたり
閉ざされていた
その屋敷の
相続権を持つのは、
互いに面識のない
30人以上の一族だった。

土地開発のため
屋敷を売るよう迫られ、
一族を代表して
屋敷の調査を
することになった
セブ(アブラム・ヴァブレ)、

アブデル、セリーヌ、
ギイの親戚4人は、
そこで印象派の
作品らしき絵画と、

先祖アデルの手紙や
写真を見つける。
19世紀に
ノルマンディーから
パリへと旅をし、
ベル・エポックの
時代を生きた

女性アデル
(スザンヌ・ランドン)。
彼女と絵画にまつわる
家族の秘密が
解き明かされたとき、
それぞれの人生に
新たな扉が開かれる。。。。。

19世紀と現代を行き来する
予想外に面白かった作品。
家族のルーツを探ると、
著名な画家モネと
その作品につながった。
古き良き時代
(ベルエポック
19世紀末から1914年ごろ)は、

エッフェル塔が完成し、
印象派という
新しい波が出始めた頃に
母を探しに
パリに来た女性が、
仲間たちに助けられながら
自立する展開。

そしてモネ
(アブラム・ヴァブレの二役)や、
ルノワール・セザンヌ
といった画家たちにも出会う。
オランジェリーや
オルセーなどの美術館、

水連の池があるモネの家、
モンマルトルの丘など
パリ好きには
たまらない設定。

まさにフランスでしか
できない作品。
ウッディ・アレンの
「ミッドナイト・イン・パリス」や
アニメ
「ディリリとパリの時間旅行」も
「美しき時代」に
タイムスリップするが、

本作は
タイムスリップでなく、
原題と過去が
平行して進む。
原題は直訳すると
「未来の訪れ」。

監督は
「ダンサーインParis」の
セドリック・クラビッシュ。
昨年のカンヌ・コンペに
出品された。

モネ没後100年の今年に
公開される作品は
ロマンチックで
ユーモアあふれる作品として、
趙お薦めしたい。

劇場はほぼ満席。
印象派の絵が好きな方、
自身のファミリー・ヒストリーに
興味のある方、
古い実家で
お宝発見したい方も是非。



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