「RYUJI 竜二」のあらすじとネタバレ⁈1983年の伝説のヒット作品「竜二」のリメイク。

2026年
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`*)

「RYUJI 竜二」

   (PG-12)
2026年10月30日公開(91分)

1983年の伝説のヒット作品
「竜二」のリメイク。

昭和59年から
平成2年にかけての
新宿・歌舞伎町。

腕っぷしが強く
情に厚いヤクザの竜二
(柳楽優弥)は、

舎弟の直(萩原利久)と
ひろし(JUNON)を
家族のように愛していた。

やがてまり子(川栄李奈)と
出会い息子が生まれた彼は、

家族を守るために
裏社会から足を
洗うことを決意し、

酒屋の配達員として
懸命に働きはじめる。

生活は決して
楽ではないが、

自らが望んだ穏やかな
暮らしを手に入れたはずだった。

 

しかし、
薬物に溺れた兄弟分のカズや、
竜二にとって

もうひとつの家族である
舎弟たちとの再会が、

彼を過去へと
引き戻していく。。。。。

筆者は83年版「竜二」は
未見。

金子正次主演、川島透監督の
伝説的作品。

完成度の高さから
多くの映画賞を受賞したが、

 

主演の金子は公開6日後に
病気で亡くなっている。

今回は、
そのリメイク作品となるが、

柳楽優弥の熱量は高く、
筆者の好きな川栄李奈も
素晴らしい演技を見せてくれる。

やくざから
足を洗ったのに、
また戻ってしまう竜二。

彼にとって幸せな生活とは、
家族との時間では
無かったということか
。

共演は他に千原ジュニア、
ディーン・フジオカ、伊藤英明ら。

一番驚いたのは強烈な
化粧の田中美里。
ゲスな女に仕上がっていた。

音楽は
Be First の歌う
「It’snot a bad life」。

 

監督は
「謝罪の王様」「怪しい彼女」
などコメデイのイメージが強い
水田信生。

昭和のような
時代感は薄かったが、

現代に蘇らせたということだろう。
まだまだ続きそうな予感。

比較してはいけないと思いつつ、
やはり1983年版が見たくなる。

やくざ映画らしくない
やくざ映画とも言える。

暴力団対策法の施行が1991年、
それより前の暴力団作品を
今の時代に再現することに、

理解する側も含めて
難しくなっているような気がした。
90分でサクッと見れます。

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