「昨夜は殺れたかも」のあらすじとネタバレ⁈愛情が殺意に変わるチープなB級ラブコメ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
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映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「昨夜は殺れたかも」

2026年10月23日公開(95分)

愛情が殺意に変わる
チープなB級ラブコメ。

ハロウィンの夜に
運命的な出会いを
果たした

光弘(吉野北人)と
咲奈(鈴木愛理)。

それぞれ平凡な会社員の
ふりをしたものの、

実は光弘の
正体はヤクザで、

咲奈の正体は若くして
起業した敏腕社長だった。

やがて結婚した2人は
互いに素性を明かさないまま、
幸せな夫婦生活を送っていた。

しかし、
それぞれが浮気をしていると
勘違いしたことから、

互いの殺害計画を
企てるようになっていく。。。。。

褒める所は
ラストのダンス。

「ゾンビ・イン・ラブ」という
曲にのってのダンスは
踊りも演出も楽しめた。

ということは、
他に褒めるところは少ない。

B級コメディなので、
全体的に安っぽく、

映画にする意味は感じられず、
TVでもできそう。

あるいは、舞台でやると
意外に面白いかも。

もうちょっと笑える
ギャグが欲しい。

トリカブトや混ぜたら危険の
洗剤を使うまどろっこしい殺し方。

トンカチで一発と
いうわけにはいかないが、

お金を払って得られる
満足感はない
(ちなみに筆者は無料鑑賞券利用)。

夫婦が殺し合う作品は
「Mr.&Mrs.スミス」や
「奥さまは取り扱い注意」などもあるので、

もう少しうまくゾンビを利用して
差別化して欲しかった。

主演の二人の演技は
言うまでも無くお粗末。

特に吉野君は元やくざには
絶対見えない。

「〇〇のピラニア」と
異名を取ったらしいが、
ただのチンピラ。

共演は
工藤阿須加、欧倫、佐津川愛美ら。

原作は
藤石波矢と辻堂ゆめの小説。

監督は
筆者が好きな
「リカ 自称28歳の純愛モンスター」

というチープで変態的な
映画を撮った松木創。

伴侶の殺害を計画中の方、
いつ刺されても良いように
血のりをお腹に準備している方、
主役2人のファンの方はどうぞ。

劇場は深夜の回と
いうこともあり、
筆者のみの独占鑑賞。

劇中にも出てくる
「ナイト・オブ・リビングデッド」や
「ゾンビランド」は傑作なので、
見てください。

ラストのダンスはお薦めです。

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