「狼よさらば」のあらすじとネタバレ⁈C.ブロンソンの大ヒット・クライムアクション。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「狼よさらば」


(日本語吹き替え版)
   TV鑑賞
1974年11月2日公開(94分)

C.ブロンソンの
大ヒット・クライムアクション。

NYC。
開発技師のカージー
(チャールズ・ブロンソン)は
家族と幸せに暮らしていたが、

ある日、
妻(ホープ・ラング)と
娘がチンピラ3人に
暴行されてしまう。

妻は殺され、
娘はショックで
生きる気力を失い、

失意のカージーは、
やがて夜の街で犯罪者を

容赦なく射殺する
影の死刑執行人として
世間をにぎわし始める。。。。。

最近ブルース・ウィリスで
リメイクされた

「デス・ウィッシュ」の
元となるオリジナル作品。

1970年代のNYCは
特に治安が悪く、

本作の公開で、
自警団など社会現象的な
議論を巻き起こしヒットした。

当然、この後にも
数作が作られている。

被害者の側に立てば
復讐は当然だし、

出張先の
アリゾナ・ツーソンは、

まだアメリカ西部伝統の
自己防衛の精神が宿っていて、

多くが銃を持っている
との説明があった。

ただ、皆が銃を持てば、
新たな悲劇を
生むことは間違いなく、

今もそれを
繰り返しているのが、
アメリカの現実。

全米ライフル協会がある限り、
銃所持が変わることはないだろう。

ツーソンの映画村で、
カージーは西部劇ショーを
見ることになるが、

筆者もこの映画村を
訪れたことがある。

また、
同じアリゾナ州の
ツムストーンにある

OK牧場も訪問したのが
懐かしい。

あの3人の強盗のうち、
一番背が高いのが、

「ジュラシックパーク」等で
有名になった
ジェフ・ゴールドブラム。

彼のデビュー作は
チンピラだった。

最近作の「デス・ウィッシュ」では、
現代の情報力をもって
犯人捜しをするが、

本作では、偶然、
3人と遭遇する設定となっていた。

監督は、
「ロスアンゼルス(=Death Wish II)」も
担当したマイケル・ウィナー。

製作は
「キングコング」(’76)などの
大物プロデューサー、
ディーノ・デ・ラウレンティス。

テンポが良く、
今見てもストレートに
面白い犯罪ドラマが見たい方、

友人からギフトに
銃をもらったことのある方、

ツインタワーのある
NYCを見たい方は是非。

「幻の狩人」と
呼ばれるだけあって、
ブロンソンは体を作ってたね。

「ダーティハリー」等の
自警作品に繋がる
エンタメはお薦めです。

「デス・ウィッシュ」
(2018年)も合わせて見てください。

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