映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「尋秦記
バック・トゥ・ザ・パスト」
2025年製作/107分/G/香港
2001年の
ヒットTVシリーズの
20年後を映画化。
戦国時代の秦に
タイムスリップした
元香港警察の
要人警護官・項少龍
(ホン・シウロン:ルイス・クー)は、
歴史の転換点に
深く関わった後、
人里離れた地で
妻子とともに静かに
暮らしていた。
かつて項少龍が
帝位へと導いた弟子
秦王(レイモンド・ラム)は、
師である項少龍を警戒し、
2人の因縁は
くすぶり続けている。
一方、
現代の香港では、
タイムマシンの発明者で
項少龍が戻らなかった
責任を問われ20年
服役していたケンが出所する。
すべてを失った彼は、
秦王の座を奪って
自らが始皇帝と
なることをもくろみ、
娘のゲイリーらとともに
戦国時代へ向かう。
ケンの襲撃により
窮地に陥った秦王は、
逃亡の末に項少龍の
元へたどり着く。。。。。
勿論、香港のヒットドラマ
「尋秦記 タイムコップB.C.250」は
未見で知識ゼロ。
45分で40話あるらしい。
その20年後を舞台に、
かなり無茶苦茶な
ストーリー展開で、
強引にまとめた
歴史SFアクション。
見どころは、
昨年の香港映画
「トワイライト
・ウォリアーズ決戦!九龍城塞」の
二人が主演をしていることと、
25年前の主人公らを
呼び戻して、
映画を撮ったことだろう。
冒頭に過去シリーズの
ダイジェスト紹介があるが、
映像が古すぎてチンケだし、
さらに早すぎて
何が何やらわからない。
しかし、
本作はその20年後
ということで、
強引にドラマが始まる。
現代から来る
人間の武器やバイクは面白く、
「戦国自衛隊」のような展開。
主人公には、
二人の奥様が
いることがわかり、
歴史的にはありかなと思うが、
ドラマでは、女性バトルが
あったのかもと想像してしまう。
アクション監督に
「燃えよドラゴン」「イップマン」
「デブゴン」などの
アクション・スターの
サモ・ハン。
監督は
ン・コンファイ、
ジャック・ライの二人。
ラストの
メーキングNG映像は面白い。
タイトルの「尋秦記」は
「じんしんき」と読みます。
タイム・リープ物が
好きな方にはお薦めするが、
作りは雑で、
カメラもぶれるし、
クオリティは高くない作品。



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