「ゴジラ-0.0」のあらすじとネタバレ⁈怪獣対決と人間ドラマをミックスした超大作。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
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気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ゴジラ-0.0」

2026年11月3日公開(135分)

怪獣対決と人間ドラマを
うまくミックスした超大作。

戦争によって
「無(ゼロ)」と
なった日本を、

ゴジラが「負(マイナス)」に
叩き落としてから2年。

もがき苦しみながらも
復興を遂げ、

ようやく
取り戻したはずの日常に、

宇宙から来た
謎の巨大生物が
現われる。

日本各地を破壊するが、
そこに再びゴジラが
出現する。

人々はこの戦いを
終わらせるべく、

総力を結集して
新たな作戦に乗り出す。。。。。

飛行機を使った作戦や
怪獣バトルのシーンは

VFXを巧みに
使い申し分ないできあがり。

ゴジラは、
背びれをもがれ、

腕を片方嚙みちぎられるなど、
大変なことに。

人間たちはバトルで
生き残った方の

怪獣をやっつける
という作戦を準備するが、

それも
昭和29年当時の科学では
思ったようにはいかない。

冒頭の松本のシーンで、
ギドラは無重力ビームを発射し、
町を崩壊させる。

このシーンの描写が細かく、
他人事ではいられない
気分にさせる。

さらに田中泯の
夢のシーンでは、
NYCをゴジラが襲う。

街を熱線で完全に
破壊するシーンは
原爆を想起させ、

米国人には
どう映ったのかを
聞いてみたい。

とにかく、
VFXシーンだけでは
単なる怪獣映画になるので、

避難所なども使い、
よりリアルな臨場感を
上げていた。

また、
人間ドラマパートでは、

親子の物語を丁寧に描き、
「行ってらっしゃい」という

子役のセリフには
泣かされる。

当時は戦争孤児が
沢山いた事実や彼らの
思いが吐露される所、

そして
親子の別れのやりとりなど
涙腺に触れるシナリオは、

山崎監督の得意
とするところだろう。

筆者も見事にやられた。
主演は前作からの
神木隆之介、

浜辺美波をはじめ、
山田裕貴、佐々木蔵之介、

安藤サクラ、吉岡秀隆らが
再集結。

さらに
新メンバーとして、

長澤まさみ、田中泯、
國村隼、井之脇海らが
加わった。

監督は前作
「ゴジラ-1.0」で、

米アカデミー賞
特殊効果賞を受賞した
山崎貴。

引力光線のところは、
ちょっと
「DESTINY鎌倉物語」を
思い出したりした。

米軍はゴジラを使って
世界制覇を狙おうと
していると思った方、

キングギドラの
巨大さを体感したい方、

兵器の無い時代に
頭を使って怪獣退治をする
方法を知りたい方は是非。

それにしても、
ギドラの最後は

はっきりしないので、
まだ続編が期待できそう。

特攻のような人間兵器を
とにかく嫌う山崎監督の
平和を貫いた作品は、

大画面でみるべき
超お薦めの大作。

もう一度
IMAXで見ます。

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