「エルネスト」のあらすじと感想は?医学生エルネスト前村の短い生涯を描いた日・キューバ合作映画

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「エルネスト」
 (日・キューバ合作)
2017年10月6日公開(124分)

医学生エルネスト前村の

短い生涯をオダギリジョー
熱演したキューバとの合作映画。

1959年広島。
キューバ革命の立役者チェ・ゲバラは、
原爆記念公演を訪れていた。

「日本人はなぜ、
アメリカに怒らないのか?」
とのセリフ。

そして、
1962年、ボリビアの日系二世
フレディ前村(オダギリジョー)は、
キューバのハバナ大学・医学部に留学。

そこで、
キューバ危機に直面するが、
たまたま大学を訪れたゲバラと
出会ったフレディは、

その理念やカリスマ性に
感銘を受ける。

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研修医をやめて、
ゲバラの部隊に加入した彼は、

ゲバラのファーストネームである
エルネストを戦士名として
本人から授けられる。

そして、
ボリビアの軍事政権を
倒す戦いに身を投じるが。。。

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監督は阪本順治であるが、
オダギリのセリフは
すべてスペイン語。

長いセリフもあり、
彼の努力には頭が下がる。

ゲバラの映画はたくさんあるが、
今回は前村という日系人に
焦点を当て、広島、キューバ危機、
ボリビアでの戦いや普段の生活を描く。

ゲバラへの傾倒の描き方は弱く、
研修医を捨て戦いに
身を投じる思いは
日本人にはわかりにくいが、

25歳で死んだ革命家は、
キューバできちんと葬られており、
英雄である。

オダギリの渾身の
演技を見たい方には
是非お勧めしたい。

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