「パッドマン 5億人の女性を救った男」のあらすじと感想は?

この記事は1分で読めます

1

Sponsored Link


映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

「パッドマン
5億人の女性を救った男」
  (インド)
2018年12月7日公開(137分)

インドで普及していなかった
生理用品を安く作った
発明家の実話物語。

2001年。

インドの田舎町で
小さな工房を共同経営する
ラクシュミ(アクシャイ・クマール)は、

新妻のガヤトリ
(ラディカ・アプテ)が
生理の際に古布を
使っていることを知る。

ラクシュミは、
市販のナプキンが
高くて買えない妻のために
清潔なナプキンを作ろうと
研究に没頭するが、

周りの人々から
非難されてしまう
どころか、

親戚中からも
鼻つまみもの扱いされ、
自宅を出る。

都会に出たラクシュミは、
研究を重ね、
大量生産の方法を
考えつく。。。。

2

3

わずか10数年前に
インドのナプキン使用率は
11%。

彼は、安藤百福さんの
ような発明家だが、

お金のためでなく、
妻のために
なんとかできないかと
必死に考える。

その必死さは滑稽だが、
インドの宗教に
由来するのか、

世間には全く
受け入れられず、

映画「トイレット」のように、
大変な騒動へと発展する。

2時間を超える長尺だが、
とにかく面白く、
貫かれた愛に感動する。

ラストの国連の
Woman’s Eventに
招待されての
ぶきっちょな英語での
スピーチは、

ストレート過ぎて、
涙もの。

彼を変態扱い
してきた連中が、

後で村のヒーロー扱いするのは
いただけないけど、

インド映画の
また凄い作品の誕生は、
超お薦めで、

変な映画と思わず
絶対見て欲しい。

4

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 8
  2. 1
  3. 6
  4. 1
  5. 4
  6. 1
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。