「ファースト・マン」のあらすじと感想は?「ララ・ランド」の監督が人類発の月面着陸を描く超精度の高いSFドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「ファースト・マン」
2019年2月8日公開(141分)

「ララ・ランド」の
D・チャゼル監督が
人類発の月面着陸を描く
超精度の高いSFドラマ。

幼い娘を亡くした
空軍のテストパイロット、
ニール・アームストロング
(ライアン・ゴズリング)は、

NASAの宇宙飛行士に応募し、
選抜される。

彼は家族と一緒に
ヒューストンに移り住み、

有人宇宙センターで
訓練を受ける。

指揮官のディーク・スレイトン
(カイル・チャンドラー)は、

当時の宇宙計画において
圧倒的優位にあった
ソ連も成し得ていない月への
着陸を目指すと宣言する。

先にアポロに乗った親友
ジェイソン・クラーク
らが悲劇の事故を遂げる中、

1969年の7月20日に
アポロ11号は
月面着陸を果たす。。。。。

 

「セッション」「ララ・ランド」
と賑やかな音楽映画が続いたが、

本作でも、
あまりに有名な
月面着陸の話だけでなく、

彼とその家族の物語も
きっちり描いてくれた。

特に、
娘が亡くなることで、

彼が宇宙飛行士に
応募する動機、

ラストの妻
クレア・フォイ)との
ガラス越しの面会など、

女性も十分に共感できる
シーンが用意されており、

宇宙飛行にかける
男たちのドラマだけでなく、

本当に素晴らしい作品と言える。

冒頭の空軍での
テスト飛行シーンから、

宇宙飛行士としての
数々のテストや、

友人の死という
試練のいずれも手抜きがない、

完成度の高い表現力と緊張感で、
これまでのいかなる
ロケット映画よりも
素晴らしい演出であった。

アカデミー賞では視覚
・効果賞のみの受賞であったが、

今年のトップ10には
入れたい映画。

超お薦めです。

 

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