「僕に、会いたかった」のあらすじと感想?!隠岐の島を舞台にした人間ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「僕に、会いたかった」
2019年5月10日公開(96分)

隠岐の島を舞台にした
人々のふれあいを描く
人間ドラマ。

腕のいい漁師だった徹
(TAKAHIRO)は、

ある事故が原因で
記憶を失っていた。

徹は母(松坂慶子)や
島の人々に見守られ、

都会から島留学に来た
学生(山口まゆ)たちと
交流を重ねるが、

一歩を踏み出せなかった。。。。。

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話は徹の記憶喪失の原因と、
島留学に来た学生らの
話が平行して進むが、

最後にそれが結ばれる展開。

家族の再生が
ひとつのテーマ
かもしれないが、

都会では味わえない、
島ならではの
優しさや癒しが、

徹に、自分自身を
思い出させる。

とにかく、
豪快な隠岐の景色は
素晴らしく、
一度行ってみたくなった。

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島留学も有名で、
都会に適合できなった
学生などが、

親から離れて
留学している姿には
感銘した。

Takahiroは、
セリフも少なく、
初主演を無難にこなしたが、

「まんぷく」でも見せた
松坂慶子の母が
素晴らしい。

3

雄大な自然の中で、
ゆっくり流れる島の時間を
楽しみたい方、

アクション詰め込み過ぎの
映画に飽きた方、
是非ご覧ください。

Exileの映画は
なぜか評価が
良くないようですが、

私はとてもチャレンジングで
Exile映画は応援しています。

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