「ストックホルムでワルツを」のあらすじとネタバレ⁈世界的ジャズシンガーの成功と挫折を描いた実話。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方、あまり観ない方も、
ご参考までに(*´∀`*) 

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「ストックホルムでワルツを」
(スウェーデン映画)PG-12
2014年11月28日公開(111分)

ベルイマン監督の映画しか
知らない我々には、

珍しい北欧の
映画ですが、

タイトルとは
全く異なる
力強いメッセージ
のある作品です。

モニカ・ゼターランドという
スウェーデンを代表する

世界的ジャズシンガーの
成功と挫折を描いた実話。

シングルマザー
の彼女は
電話交換士をしながら、

夜はジャズを
歌っている。

ある時、
米国人の
Agentが来て、

NYで歌わないかと
乞われ、

子供を置いて
NYに行くが、
夢破れ帰国。

しかし、
歌手として
成功したい彼女は、

ジャズを英語でなく、
母国語で歌うことで、
成功しトップスターとなる。

絶頂の彼女は、
欧州の歌謡選手権で、

得意のジャズでなく
歌謡曲を歌い、

最下位となり、
国の恥とされる。

それでも彼女は
復活をかけるが、

酒と男にはまり、
仕事も手に
つかなくなる。。。。。

3

2005年に亡くなった
彼女を知らない

スウェーデン人はいない
ほどの歌唱力と美貌。

親との確執、
子供の奪い合い、
多彩な男性遍歴と、

壮絶な人生の
中でジャズは
彼女を救ったのだろう。

5

60年代の設定で、
聞き覚えのある
スタンダード・ジャズが
流れる音楽映画であるが、

スウェーデンの
アカデミー賞を総なめにした
ヒューマン・ドラマ。

エンタメとしても、
超お薦めです。

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