「カセットテープ・ダイアリーズ」のあらすじとネタバレ?!ザ・ボスの音楽に感化された青年の実話ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「カセットテープ
・ダイアリーズ」

    (英国)
2020年7月3日公開(117分)

B・スプリングスティーンの
音楽に感化された
青年の実話ドラマ。

1987年のイギリス。

ルートンという町に住む
パキスタン系のジャベド
(ヴィヴェイク・カルラ)は、

家庭のルールや伝統、
人々が持つ移民に対する
偏見から解放されたいと
思っていた。

ウォークマンでペット
・ショップ・ボーイズを
聴いていたジャベドはある日、

ブルース・スプリング
スティーンの音楽と出会う。

彼は、鬱屈した気持ちを
吹き飛ばすような楽曲に
夢中になる。。。。。。。

画像3

原作はジャーナリスト、
サルフラズ・マンズールの
回顧録をベースにしており、

人種や宗教問題や
親子関係などが描かれる。

映画の原題は
『Blinded by the Light』で、
スプリングスティーンの曲名から。

音楽も本人が
担当したらしいが、

個人的には「ボーン
・イン・ザ・USA」も
聞かせて欲しかったな。

カセットから流れる音楽が
文字となってスクリーンに
現れるのは、

「ばくまん」のように面白く、
改めて詩の良さを感じた。

とにかく、ザ・ボスの
ファンならたまらない作品。

画像4

劇場にも、
それらしき年齢の
ファンの方がちらほら。

監督は「ベッカムに恋して」や
「英国総督最後の家」の
インド系女流監督の
グリンダ・チャーダ。

夢や好きなことを
あきらめない人の作品ですので、

親の反対など、
壁にぶち当たっている人には画像8
お薦めいたします。

 

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