「アジアの天使」のあらすじとネタバレ?!韓国が舞台の凸凹兄弟のロードムービー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「アジアの天使」
2021年7月2日公開(128分)

韓国が舞台の
凸凹兄弟の
ロードムービー。

妻に先立たれ、
男手ひとつで一人息子の
学を育てている
青木剛(池松壮亮)は、

疎遠だった兄
(オダギリジョー)が暮らす
ソウルに移る。

韓国で仕事があると
聞かされていたものの、

実際には兄は
経済的に困窮しており、

剛は怪しい化粧品の
輸入販売を手伝うことに。

一方、
そのソウルで
タレントとして活動する
チェ・ソル(チェ・ヒソ)は、

所属事務所の社長と
関係を持ちながら
自身をとりまく環境や
兄妹との関係に
悩みを抱えていた。

そんな時、
韓国人パートナーに
騙された兄弟は、

チェ兄妹らと
同じ電車に乗ったことで、

一緒に旅をすることになる。。。。。

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「茜色に焼かれる」の
石井裕也監督が、

コロナぎりぎり前に
韓国で撮影していた作品。

超楽天的な兄と、
堅実な弟。

言葉が通じない中で、
心が徐々に
通じていくことを
示している。

特に、
最悪な日韓関係の中、

「ビールをください
(メクチュ、チュセヨ)」

と「愛してる(サランヘヨ)」
さえ知っていれば、

なんとかなるところが、
ある意味ファンタジー
とも取れる。

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そして、

実際にとんでもない
天使も現れる。

それぞれに
心に傷を持つ連中が、

だんだんと理解しながら、
融和していく。

韓国の人に
理解されるのかと
思えるほど、

優しいハートフルな
映画なので、

この家族の雰囲気を
味わいたい人には
お勧めする。

オダギリジョー
本当にいい。

天使を見たことのある方にも
お勧めしたい。

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