「シンプルな情熱」のあらすじとネタバレ?!フランスの著名な小説を映画化した恋愛官能ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「シンプルな情熱」
(R-18)
(フランス・ベルギー合作)
2021年7月2日公開(99分)

フランスの著名な
小説を映画化した
恋愛官能ドラマ。

パリの大学で
教壇に立つエレーヌ
(レティシア・ドッシュ)は、

パーティーで出会った
年下のロシア人
外交官アレクサンドル
(セルゲイ・ポルーニン)
と恋に落ちる。

自宅やホテルで
逢瀬を重ね、

授業を行っている時も
友人と会っている時も
彼のことしか
考えられなくなるが、

妻帯者である彼からの
連絡をひたすら
待つことしか
できなかった。

そして、
彼女が最も
恐れていたことが。。。。。

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原題は
「Passion Simple」と、

そのとおりに、
ある男性の虜になる
シングル・マザーの話。

前の夫と別れ、
子供を引き取り、

家をもらったが、
時々仲のいい友人と
お茶するだけでは
満足できず、
男におぼれていく。

どこでもありそうな
話だけに女性の
共感を得やすい
シンプルな作品。

エロチックな
シーンも多く、

なぜR-15でなく、
R-18なのかは、

是非、劇場で
確認してください。

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ノーベル文学賞候補の
作家アニー・エルノーの
事実に基づく物語らしく、
観客はすべて女性でした。

女流監督の
ダニエル・アービッドは、

本作でカンヌ映画祭
公式選出作品。

現実も見せながら、
美しい作品ですので、
女性にはお勧めします。

劇中の映画
「ヒロシマ・モンアムール」
も見たい!

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