「スウィング・ステート」のあらすじとネタバレ?!激戦州の町長選挙が過熱するお下劣社会派コメディ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「スウィング・ステート」
2021年9月17日公開(102分)

激戦州の町長選挙が
過熱するお下劣社会派コメディ。

アメリカ大統領選挙で、
まさかのヒラリーが
トランプに敗北。

民主党の選挙参謀
ゲイリー・ジマー
(スティーヴ・カレル)は、

農村部の票獲得に
頭を悩ませていた。

ある日、
不法移民を擁護する
退役軍人ジャック
・ヘイスティングス大佐
(クリス・クーパー)の
動画を見たゲイリーは、

彼を激戦州
スイング・ステート
であるウィスコンシン州の
田舎町ディアラーケンの
町長選挙に立候補
させることを思いつく。

大佐の了承を得て
選挙活動が始まると、

共和党は対立候補の
選挙参謀として
ゲイリーの宿敵
フェイス・ブルースター
(ローズ・バーン)
を送り込み、

小さな町の町長選が
エスカレートしていく。。。。。

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ほとんど単館上映だが、
劇場内はほぼ
埋まっており、
爆笑が聞こえた。

筆者がかつて
1年ほど住んでいた
酪農州ウィスコンシンが
舞台+S.カレル主演
ということで、

見に行ったら、
完璧にはまった。

民主と共和党の
代理戦争が田舎町で
勃発する設定で、

汚い選挙の裏側が
見れるのに加えて、

ジマーとローズの
お下劣毒舌合戦は、

少し英語がわかる方には
痛烈で面白い。

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揺れ動く(スイング)
町民たちの票を
何とか獲得しようと
ハッスルするが、

全く予想外の結末が
用意されているので、

是非、
劇場で見て欲しい。

製作総指揮は
ブラピも入って、

飛ぶ鳥を落とす勢いの
Plan Bが製作。

中央(ワシントンDC)と田舎、
国政選挙と地方選挙、

お金、票読みなど、
すべてに皮肉が
たっぷり入った作品は、

米選挙システムが
わからない人にも
楽しめる超お薦めコメディ。

原題は「irresistible」と
「魅力的な」
「打ち勝てない」など、
いろんな意味に取れる単語。

「ピーターラビット」や
「ジェクシー」の
ローズ・バーンも

下品さで
負けてなかった!
Wi-Fiも来てない町の選挙。

あなたなら、
どちらに投票?

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