「パイプライン」のあらすじとネタバレ?!石油泥棒を描くクライム・コメデイ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「パイプライン」
(韓国)
2022年2月4日公開(108分)

石油泥棒を描く
クライム・コメデイ。

盗油業界の穿孔
(せんこう)技術者である
通称ピンドリ
(ソ・イングク)は、

大企業の後継者
ゴヌ(イ・スヒョク)
から高額の石油を盗む
計画を持ちかけられる。

彼はその依頼を
断りきれず、

盗油メンバーの
一員として危険な
作戦に参加することに。

プロ溶接工のチョプセ、
地中をよく知る
元公務員のナ課長、

驚異的な力を持つ
人間掘削機
・ビッグショベル、

彼らを監視する
カウンターらが集結する。

しかし、
チームワークは最悪。

果たして、ミッションは
成功するのか?。。。。。

3

石油をパイプラインに
穴をあけて、

横取りするという
アイデアは斬新だが、

犯罪映画に必要な
ハラハラドキドキは
それほど感じなかった。

それは演出が
コメディタッチで、
わざとらしかったから。

イケメンを主役と
敵役に配した
アイドル系エンタメ映画と
言った方が
正確かもしれない。

盗油を依頼する
石油大手のはずが、

単なるやくざ集団で、
中身が薄すぎる。

その点で
中高生向けの
単刀直入な作品
だったのだろう。

4

予告編見た時の期待が
大きかっただけに、
残念な作品。

冒頭とラストにかかる
ベンチャーズの名曲
「パイプライン」が
印象に残るくらい。

発想は良かったが、
中身がついていって
いない犯罪映画は、

韓国エンタメ作品が
好きな方なら
許容できるかも
しれない作品。

同系列の傑作
「エクストリーム
・ジョブ」を
よく分析して欲しい。

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