ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツのあらすじと感想は?ハンバーガーチェーン・マクドナルドの創業時代を描く事実の物語

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「ファウンダー
ハンバーガー帝国の
ヒミツ」

(The Founder)
2017年7月29日公開(115分)

ハンバーガーチェーン・マクドナルドの
創業時代を描く、
かなりえぐい事実の物語。

1950年代のシカゴ。
シェークを作るための
ミキサーを売る、

しがないセールスマンの
クロック(マイケル・キートン)は、
52歳。

なかなか注文を取れないが、
ある時、
西海岸からミキサーの
大量注文が入り、
間違いじゃないかと見に行く。

するとマックとディックの
兄弟が経営するマクドナルドは、

30秒でハンバーガーが出てくる
Speedy Systemを開発し、
大繁盛していた。

店の中を見せてもらった
クロックは、すぐに
フランチャイズ権を交渉し、
中西部に出店する。

店の拡大とともに、
自身でFounder(創始者)と名のり、

契約に従わない彼は
マクドナルド兄弟と
険悪な仲となる。

そして、$2.7MM(約3億円)で、
すべての権利を獲得したいと
申し出る。。。。。。。

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マックのイメージが
根底から壊れるような、

欲しいものは
どんな汚い手を使っても
手に入れる男を

「バードマン」の
キートンが怪演。

勝ったものが、
結局歴史を塗り替え、

今はシカゴに
マック1号店があるが、

本当は一号店で
なかったこともわかる。

シカゴの地名が
たくさん出るので、

シカゴ周辺に詳しい方、
契約関連のお仕事の方、

マックが好きな方、
拡大公開はされないと思いますが、

是非ご覧ください。
超お薦めです。

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