映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「ロストランズ
闇を狩る者」
2026年1月1日公開(100分)
M.ジョボビッチ主演の
アクション・ダークファンタジー。
文明崩壊後の世界。
報酬と引き換えに
どんな願いでも

受け入れる不死身の魔女
グレイ・アリス(ミラ
・ジョヴォヴィッチ)は、
愛と権力に飢えた
王妃メランジュの

「ビーストになる」という
願いをかなえるため、
案内人として雇った
ハンターのボイス
(デイヴ・ヴァウティスタ)
とともに、

魔物が支配する
「ロストランズ」へと
旅に出る。
アリスを異端として
裁いた教会の総司教と

冷酷な処刑人アッシュ
(アーリー・ジョヴァー)の
追跡が迫るなか、
絶望の地に辿り着いた彼女に、
呪われた運命が
牙をむく。。。。。。

正月公開で軽く見れる
100分のアクション作品。
原作は
「ゲーム・オブ・スローンズ」
などのジョージ・R.R.マーティンの
短編小説「In the Lost Lands」。

魔女はちゃんと
呪術を使いピンチを
切り抜けるが、
金のためなら、
どんな願いをかなえる設定は
わかりにくい。

主演のジョヴォヴィッチは、
顔のタトゥーも似合う
美しさと50歳とは
思えないアクションを見せる。

共演は
「ガーデイアンズ
・オブ・ギャラクシー」の
ドラッグス役で
元プロレスラーの
バウティスタ。

ラストのどんでん返しが
もう少し面白く
表現できればさらに良かった。
双頭の蛇が見たい方、
新年早々に2時間弱で

大型スクリーンで見る
作品を探している方、
「バイオハザード」
「モンスターハンター」などの

ジョヴォヴィッチと
ポールW.S.アンダーソン監督の
夫婦コンビ作品が
好きな方にはお薦めする作品。
プロデューサーにも
主演の二人の名前がありますね。

ポスト・アポカリプスの
世界観にはジョヴォヴィッチは
最高に合うね。
CGなど特撮部分は、
かなり良くできている。


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