「太陽」のあらすじとネタバレ⁈ウイルスによるバイオテロ後の日本。

映画2016年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「太陽」
(PG-12)
2016年4月23日公開(129分)

舞台劇を
いまや若手No.1の
神木隆之介
門脇麦

使って映画化。

ウイルスによる
バイオテロ後
の日本。

ウイルスで
多くの人類は
淘汰されるが、

ウイルスから田舎に
逃げて助かった
キュリオ(骨董品)と
呼ばれる人類と、

ウイルスと
共生しながらも、

日光を
浴びることが
できなくなった
新人類ノクス。

主人公の二人は
キュリオであるが、

キュリオは
手術により
ノクスになる
ことができる。

神木はノクスに
あこがれ、

門脇は不便な
田舎に住んでも、

太陽の下で
生活できる
キュリオで
ありたいと
願っていた。。。。。

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都会で文化的な
生活を送るノクスと、

電気もままならない
キュリオの生活は、
隔離されており、

また、
太陽の出る時間でも
分けられている。

設定としては
大変面白いのだが、

肝心の二人が出ても、
遠景が多く、

まるで舞台を
見ているよう。

映画にすることで、
顔の表情まで
表現できる

にも関わらず、

ロングショットが多く、
2人の熱演が
伝わらない。

監督には
何かの意図が

あったと思うが、

そこが読み取れず、
難しい作品となった。

お父さん役の
古舘寛治
素晴らしかっただけに、

舞台で興味を
もった人以外にも
見て欲しかったが、

その舞台に縛られた感が
いなめない。

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