「炎上」のあらすじとネタバレ⁈歌舞伎町火災にインスパイアされた少女の物語。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「炎上」

  (PG-12)
2026年4月10日公開(103分)

歌舞伎町火災に
インスパイアされた
少女の物語。

カルト宗教の信者の
家に生まれた

小林樹里恵(森七菜)は、
妹(新津ちせ)とともに
厳しく教育されて育つ。

姉妹は毎日やってくる
つらい日々が消えるよう、

そして教育熱心な父
古館寛治)が
いなくなるよう、
神様にお願いをしてきた。

数年後、
姉妹の願いがかない
父は亡くなるが、

母から教育を受け続ける
現実は変わらず、

耐えきれなくなった
樹里恵は妹を残して
家を飛び出す。

SNSに届いた
メッセージを頼りに、

若者たちがたむろする
歌舞伎町の広場に
たどり着いた樹里恵は、

そこで「じゅじゅ」という
名前と寝る場所、

食べ物、スマホ、
仕事をもらう。

初めて知る世界で
さまざまな人たちとの
出会いを経て、

ようやく自分の
意思を持つことが
できるようになった彼女は、

母のもとに置いてきた
妹を連れ出して

一緒に暮らすという
夢を抱くが。。。。。

「ミーツ・ザ・ワールド」
「東京逃避行」と
歌舞伎町ものが続く中、

映像的には
面白いものがあった。

特に炎上シーンでの
360度回転しながらの

映像はVFXも使って
絵になっていた。

ただ、
薬飲まされた後、

記憶が無くなってからの
映像が文字説明で、
こちらも映像で説明すべき。

トー横、ドラッグ、
イチゴミルク、ホストクラブ、
DVなど背景は
これまでと同じで、

天国だと思って来た場所は、
やはり地獄だったということ。

主演の森七菜はパパ活など
チャレンジは認めるが、
ちょっと期待しすぎた。

むしろ、
一時保護施設で
出会った三つ葉
(アオイヤマダ)の、

ひとりずつ不幸いしていく
女が印象的だった。

「PERFECT DAYS」でも
好演も記憶に新しい。

またKAMI役の
一ノ瀬ワタルは「少年と犬」
「港のひかり」など、

出番が増えており、
個性的で好きな俳優。

監督は
「WE ARE LITTLE ZOMBIES」
の長久允。

最初から1日1回の
公開なので、

客はそこそこ
入っていたが、

あまり歌舞伎町作品が
続くのもいかがなものか。

ヴェートーベンの曲の
新たな使い方を知りたい方、

〇イ〇レーターを
鈍器として使う予定の方、

一泊100万円のホテルに
泊まってみたい方は是非。

ホストのひとりは
清水尋也に見えたが?

彼女は吃音のはずだが、
お墓のシーンでは、

神の言葉をスラスラ
しゃべっていたのは
どうして??

小学生までトー横に
いるんですね。

星千個ためたい方は
歌舞伎町へGO。

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