映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「殺手#4
(キラーナンバー4)」
(香港・日本合作)(PG-12)
2026年4月3日公開(107分)
漫画のような
復讐アクション活劇。
家族を殺された
悲しい過去を背負う
香港の殺し屋・No.4
(ジェフリー・ガイ)は、
組織を通じて
報酬1億円という
大仕事を引き受ける。
それは、
日本のヤクザ

熊谷を暗殺する
というものだった。
日本へ渡り、
首尾よく依頼を完遂した
No.4の前に、
今回の殺しの
依頼主だという、

雲(南沙良)という名の
日本人少女が現れる。
雲は、彼女の弟を殺した
熊谷一味の残党3人の殺害を、
追加で依頼してくる。
しかし、
No.4は報酬1億円の
半分しか受け取っておらず、

雲にはこれ以上
支払う金もないと言う。
No.4は雲と行動をともにし、
彼女の仇であるヤクザから
5000万円を強奪する
という計画を企てる。
2人は言葉が通じないながらも
次第に絆を深め、
強大な敵に挑んでいく。。。。。

日本舞台の
香港アクション作品。
展開はコミックのようで、
中身は薄いし、脚本も無理ゲ~。
主演は香港のモデルで
歌手のガイ。

なかなかの筋肉で、
アクション監督の
坂本浩一の期待には応えた。
ただ、
プロの殺し屋なのに、
なぜ組織に寝返るのか、
その辺が弱い。

ヒロインには、
最近「禍禍女」
「愛されなくても別に」
「万事快調」などの出演が続く
南沙良。
初の海外コラボ作品だが、
ワルになりきれず中途半端。

共演した、
竹中直人や斎藤工は、
さすがと思わせる
インパクトがあった。

日本側は
「ベイビーわるきゅーれ」
シリーズのチームが
参画したみたいだが、
特筆すべきものはなく、
これでは固定客はつかない。

監督は長編初の
リョン・コイイン。
原題は「Road to Vendetta」と
「復讐への道」。
顔が3つある
アシュラのような
招き猫が見たい方、
WANDSとミポリンの
「世界中の誰よりきっと」
が聞きたい方、

南沙良のファンの方は
どうぞ。
なぜ、彼が
キラーナンバー4なのか?
最初にキラー1~3も
見せてくれれば面白かったかも。

Vendettaがつく作品には
「V for Vendetta」という
ナタリー・ポートマン作品があるが、
これもあまり
共感できなかった。
ひまつぶしにどうぞ。



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