「ザ・クロウ」のあらすじとネタバレ⁈悪魔と取引してリベンジするダーク・ヒーロー作品。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ザ・クロウ」

(R-15)英仏米合作
2026年3月6日公開(111分)

悪魔と取引して
リベンジする

コミック原作
ダーク・ヒーロー作品。

恵まれない環境に育ち
非行を繰り返してきた

 

エリック
ビル・スカルスガルド)は、

同じく暗い過去を持つ
シェリー(FKAツイッグス)
と更正施設で出会い、
激しい恋に落ちる。

 

 

施設から脱走した
エリックとシェリーは、

誰も知らない場所で
2人だけの時間を
過ごすうちに、

お互いの中に
生きる意味を
見いだしていく。

しかし謎の組織が
隠れ家を襲撃し、

2人はともに
惨殺されてしまう。

やがてエリックの
強い怨念に
引き寄せられるように、

 

死の国の使者である
カラスが彼の魂のもとを訪れ、

「復讐のための力を
手に入れて生き返る代わりに、

 

目的を遂げた後は
魂を永遠に捧げる」
という取引を持ちかける。

これを受け入れ
復活を果たしたエリックは、

組織を滅ぼすべく
夜の闇へと飛び出していく。。。。。

前半のラブラブシーンが
長いと思ったが、

「永遠、絶対の愛」が、
悪魔との取引条件なので、

前半純愛ドラマからの、
後半は怒涛の
ブラッデイ・アクション
となる作品。

死なないが、痛みは感じる
ヒーローなので、

撃たれまくっても
血は出るし、本当に痛そう。

その点は、
敵の弾をよけまくる
作品とは違う。

チェコ、ポーランド、
ドイツ、シカゴなどで
ロケをしており、
無国籍ムービーとも言える。

原作は30年前の
コミックで、

94年に
「クロウ/飛翔伝説」
としてブルース・リーの息子

ブランドン・リー主演で
映画化された。

しかし、ブランドンは
撮影時に使用した
ピストルに弾丸が残っており、

28歳であえなく逝去
という悲劇が生まれた。

本作は、その作品の
リブート版となる。

 

主演の
ビル・スカルスガルドは、

「センチメンタル・バリュー」で、
アカデミー賞に

ノミネートされている
ステラン・スカルスガルドの4男で、
肉体美が美しい。

 

「デッドプール2」
「エターナルズ」のような
ハリウッド作品から、

最近では
「ノスフェラトゥ」で
ドラキュラを演じている。

監督は
「ゴースト・イン・ザ・シェル」の
ルパート・サンダース。

コミック原作ながら、
オペラのシーンなど、
お金はきちんとかけている。

カラス(Crow)の
導きが見たい方、

純愛から
血みどろの戦いへの
強烈な変化が見たい方、

原作ファンの方には
お薦めしたい。

それにしても
更生施設を脱獄した後、

自宅に戻ったら、
普通はまず捕まるでしょ。

それと
エリックの右耳の下の刺青
「永遠の」という漢字が
入っていたが、

刺青師のエリックの
自宅には、

三船敏郎風の奇妙な
日本映画のポスターが
部屋にあったので、まあ納得。

しかし、
「国家の敵」なんて映画は
聞いたことないね。

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