「脛擦りの森」のあらすじとネタバレ⁈岡山に伝わる妖怪・脛擦りの怖くない物語。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「脛擦りの森」

2026年4月10日公開(61分)

岡山に伝わる
妖怪・脛擦りの
怖くない物語。

人里から離れた
深い森の中。

足に傷を負った
若い男(黒崎煌大)は、

女の甘い歌声に導かれ、
古めかしい
神社にたどり着く。

そこには謎の男
高橋一生)と、

若く美しい妻
さゆり(蒼戸虹子)が
暮らしていた。

看病を受け、
傷も癒えた若い男は、

そこで夢のような、
時の止まったかのような
時間を過ごす。

繰り返される
穏やかな日々は、

まるで永遠に続くかに
思えたが。。。。。

61分の中編作品で
1800円均一は高い。

特別に何も起こらず、
幻想的な原生林の森と、

そこにある神社にいる
不思議な男女の話。

この程度の景色なら、
日本にいくらもあるし、

出演も3人だけで、
セリフも少ない。

30分でまとめて、
あと2つくらい

別の妖怪を紹介して
1時間半の映画にし、

最期はゾッとさせる
くらいの展開に
した方が良かった。

監督は
「岸辺露伴は動かない」
シリーズや、

失敗作「ショウタイムセブン」
の渡辺一貴。

だめ映画とは言わないが、
騙しとは言える。

幻想的な世界に
浸りたい方、

高橋一生ファンの方、
お金と時間に
余裕のある方はどうぞ。

それなら、
ANAの機内誌にある

「ニッポン47妖怪さんぽ」の
妖怪を紹介するような
シリーズでもいいかな。

機内誌に出てくる妖怪は、
「鬼太郎」に出てくるような
メジャーなものは少なく、

どちらかというと、
土着で、ローカルな
妖怪が多い。

配信を待っても
良い作品。

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