「エレノアってグレイト。」のあらすじとネタバレ⁈スカヨハ監督デビュー作は感動のドラマ!

2026年
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映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「エレノアって
グレイト。」

2026年6月12日公開(98分)

スカヨハ監督デビュー作は
感動のドラマ!

ニューヨークに暮らす
老婦人エレノア
ジェーン・スキップ)は

長年の親友ベッシー
リタ・ソーハー)を亡くし、

心にぽっかりと
穴が空いたように
感じていた。

そんなある日、
お茶会に参加するつもりが

ホロコースト生存者の
自助グループの会に

迷い込んでしまった
彼女は、

ホロコーストの
記憶を語っていた
親友ベッシーの半生を、

その場しのぎで
話しはじめる。

激動の半生に
感銘を受けて

エレノアに近づいた
ジャーナリスト志望の

学生ニナ
エリン・ケリーマン)との

新たな友情に
心躍らせる
エレノアだったが、

彼女の嘘は
ひとり歩きをはじめ
大騒動に発展してしまう。。。。。

スカーレット・ヨハンソンが
自身のルーツである

ユダヤ人や祖母の話を
ベースに、

年の差の友情を描いた
感動のヒューマンドラマ。

主演のスキップ
96歳とは思えない
躍動感。

前作
「テルマがゆく!
93歳のやさしいリベンジ」でも

体格に似合わない
軽快さを見せてくれたが、

今回もユーモアたっぷりの
毒舌おばあちゃんを演じる。

しかし、
彼女の語りは嘘を
ついたわけではないが、

一人歩きし
騒動になる。

かつて、ベッシーが
アウシュビッツからの

兄と脱出を図った
時の夢でうなされて
いるのを見て、

彼女の話を聞き、
ベッシーは
心が軽くなる。

今回は、
ニナが母を
亡くしたばかりで、

その話題を
避けていたが、

話すことで、
喪失感が和らいだ。

ニナ役のケリーマン
素晴らしい表現力で、

二人が再開し、
打ち解けるシーンは
涙が出てきた。

共演は名優の
キウェテル・イジョフォー

言うまでもなく、
うまい。

原題は
「ELEANOR, the Great」。

「ベッシーが
(アウシュビッツで)
生かされたのは、
エレノアと会うため」

だったというセリフも
良かったね。

96歳の元気な
おばあちゃん俳優が
活躍する作品を見たい方、

ユダヤ教の教会
(シナゴーク)で
行われる礼拝が見たい方、

長年連れ添った人が
最近亡くなった方は
是非ご覧ください。

ユダヤ教の成人式は
ベル・ミツワと
言うんですね。

終わった後、
優しく、清々しい
気持ちになります。
お薦めです。

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