「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」のあらすじとネタバレ⁈小さい子供には 見せるべきでないアニメ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「映画ちいかわ 
  人魚の島のひみつ」

2026年7月24日公開(99分)

小さい子供には
見せるべきでないアニメ。

ある日、
広場でくつろいでいた

ちいかわと
ハチワレのもとに、

顔にチラシを貼り付けた
うさぎが現れる。

ハチワレがチラシの
内容を確認すると、

それは「特別な島」への
招待状だった。

「島でのカンタンな
討伐で100倍の
報酬をもらおう」

「限定島ラーメンに
限定スイーツ、
甘いもの辛いもの
全部実質無料」

といった言葉に釣られて
島合宿に参加することを
決めたちいかわたちは、

チラシの内容を
怪しがるラッコとともに
船に乗り込み、
島に上陸するが。。。。。

「ちいかわ」は、
初見で知識なし。

人魚といえば、
日本人はどうしても

「リトル・マーメイド」
のような可愛いものを
思い浮かべるが、

本来はドイツの
ローレライのように
歌でおびき出して、

船乗り達を
食べるのが本来の姿。

それは映画
「ゆれる人魚」などを
見ればよくわかる。

今回は可愛いキャラを
逆手にとって、

人魚の伝説を見せるが、
とにかく胸糞悪い。

というのも、
メッセージとしては

「目には目を歯には歯を」
といった、やられたら、
やり返せ的な

今の米・イスラエルが
行っている「負の連鎖」
だからである。

それは一面では
現実だから、

「ちいかわ」の本来の
ファン層である

20代~30代の方が
見るのは良いが、

子供に見せるべきでは
ないだろう。

点滅が
激しい映画なら、

その旨、ポスターやHPで、
注意を促すが、

ファミリー・ムービー
ではないので、

やはり注意書きを
出すべき問題作。

話題先行で
ヒットしているが、

世界的に見れば、
全く評価されない
ブラック・アニメだろう。

アニメのレベルも
可愛いキャラ以外に
見るべきものはなく、

かわいいマスコット達に
表情は無く、

汗や涙で
感情を作るだけ。

画面も
カラフルに見えるが、

島民は茶色で、
顔もないし、
表情もわからない。

そういう意味では
独自の世界観を
作ってはいるが、

大人が2000円払って、
劇場で見る作品かと
言えばそれも違う。

ラストがとにかく
えぐい。

あの島民だった
二人は人魚に
見つかるので、

永遠にかごの中に
入れられることを
想起させて終わる。

「復讐するは我にあり」や
「RAW」を見た後のようで、

「鬼滅」のような
復讐ものが好きな方には
たまらないのだろう。

ビールを飲む
ちいかわが出てくるのも
子供向けではない証。

子供は分からないから、
絵だけを見て、

親に行こうと言うが、
筆者なら連れて行かない。

ミッキーマウスや
くまのプーさんが

殺人鬼となる
作品も出ているが、

これらは、見た目で
まず行きたいと思わせない
配慮がしてあるが、

本作には、
それが無いのが残念。

森山良子の名曲
「今日の日はさようなら」が、

本作で3回もかかるのも
シュールすぎる。

ヒットすれば
何でもありなのだろう。
筆者は勿論無料券で見た。

良かったのは、
島次郎のカレーと貝汁が
食べたくなったことくらい。

再度、書くが
大人向けの作品であり、
子供に見せるなら、
注意が必要。

映画としては、
全くお薦めしません。

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