「トイ・ストーリー5」のあらすじとネタバレ⁈1995年から30年続く シリーズ第5弾アニメ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「トイ・ストーリー5」

  (字幕版)
2026年7月3日公開(102分)

1995年から30年続く
シリーズ第5弾アニメ。

ボニーのもとで暮らす
バズ(ティム・アレン)や

ジェシー(ジョーン
・キューザック)、

フォーキーたちは、
これまでと変わらぬ
日常を送っていた。

 

しかし、
最新型の電子タブレット

「リリーパッド」
グレタ・リー)が
やってきたことで
状況は一変。

多機能なデバイスに
夢中になる
ボニーの姿を前に、

おもちゃたちは
自分たちの存在意義に
疑問を抱き始める。

「おもちゃはもう
必要とされていないのか」
という不安が広がる中、

仲間からのSOSを
受けたウッディ
トム・ハンクス)が

再びボニーのもとへ戻り、
バズと再会する。

かつての名コンビは、
おもちゃの
居場所を守るため、

新たな脅威に立ち向かう。。。。。。

「時代は変わっても、
変わらないものがある」
というメインテーマのもと、

決してタブレットを
悪者にすることなく、

優しいトーンに
包まれた快作。

予告編を見た時に、
リリーパッドが
かなりの悪役に見えたので、

これまでと違うなと
期待値は上がったが、

そこは子供向け、
リリーパッドも
自分の過ちを認め改心する。

字幕版は終了が早いので、
まずこちらを見に行ったが、

やはりトム・ハンクス
ウッディには安心する。

今回の面白キャラは、
スマーティーパンツと

呼ばれる
トイレ・トレーニング用
おもちゃ。

毒舌に加え、おしっこ・うんちを
「ナンバーワン」
「ナンバーツー」と
呼ぶところも懐かしかった。

また、ちょい役だが、
前回から出ている
デューク・カブーンの声は、

キアヌ・リーブスが担当。
監督は、今回もバズの敵

ザーグの声を担当した
アンドリュー・スタントン

大人には郷愁を、
子供には楽しさを
提供する仕上がりは、
さすがPixerだろう。

音楽は
テイラー・スウィフトが担当。

「I knew it, I knew you」が
エンディングで流れる。

彼女も5歳から
「トイ・ストーリー」
のファンだとか。

子供も大人も
楽しめる作品は、
お薦めです。

今回はジェシーが
主役ですが、

バズが大勢出てくる所や、
バズの告白シーンは
見どころですので、

まずは
劇場でご覧あれ。

次は日本語吹き替え版に
行きます。

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